閉経後のバストアップのコツは?垂れてしぼんで困ってる!

閉経後のバストアップのコツは?垂れてしぼんで困ってる!

もう女としては終わりということなんでしょうか?

夫や娘家族と温泉旅行にいった時の話です。

祝日を含んだ連休ということもあって、宿には私たち以外にも多くのお客さんが訪れていました。

温泉地なのですから、大浴場で効能を試さないと損。

部屋で一息ついたのも束の間、早速娘と孫(女の子)と一緒に女湯へ向かいました。

しかしいざ裸になろうとして、不安になってしまったんです。

というのも、私より年長と思しき方はおらず、皆娘と同じぐらいかそれよりも若い人ばかり。

スタイルも良く、特に胸はみんな形が整っていて綺麗でした。

ですが私は最近めっきりとしぼみ、垂れてしまっています。

娘を生んだ直後ぐらいの頃は、Eカップでもキツイ時があったぐらいなのですが、それから30年近く経った今、Bカップでもゆるいぐらいです。

そんな娘も私の体型を受け継いだのか、綺麗な胸をしています。

とっくに閉経し、名実ともにおばあちゃんな私。

今更男性の注目を浴びたいというわけではないのですが、急に老いを意識させられたような感じで、温泉に浸かっている間、素直に楽しむことができませんでした。

私がほかのお客さんの胸を気にしているように、周囲も私の胸の醜さを見て、何か思っているんじゃないかと不安にすらなります。

せめて垂れをなくし、Eまで戻らなくても良いから形の綺麗な胸に戻りたい

そう考え、旅行から帰宅後、私でもできることがないか、調べてみたんです。

閉経してもバストアップは可能

結論から言えば、閉経していてもバストアップは可能です。

閉経と前後して更年期が訪れますが、実はバストの垂れやしぼみは更年期に起こりやすい症状とも関係があるんです。

特に原因。

バストのハリがなくなってしまうのも、更年期の症状も、女性ホルモンの減りや乱れによって引き起こされます。

つまりは、女性ホルモンをきちんと補給し、バランスよく維持できれば、バストアップも夢ではないんです。

ただし閉経後の女性の場合、女性ホルモンの分泌量自体が激減しているのがネック。

若い頃のバストアップよりも難しい、不可能ではと言われているのは、実現のための難易度が上昇しているからです。

より大きく膨らませるより以前の状態に戻す

また閉経後のバストアップでは、乳房そのものを大きくすることを目的としていません。

それこそ難易度の高い話になってしまいます。

ではどうするのかというと、垂れてしまったのならハリを、しぼんでしまったのなら膨らませるんです。

要は、若い頃のベストな状態まで近づけるのが目標となります。

垂れやしぼみは、もともとある程度の大きさがあったからこそ至る状態でもあり、そこまで戻すだけであれば、比較的行いやすいケアなんです。

女性ホルモンを与えて胸が膨らむ仕組み

胸は女性特有とも言える場所ですが、どうして女性ホルモンで復活させることができるのでしょうか?

それは、乳房の中にある乳腺に理由がありました。

乳腺は乳房に脂肪を集め、胸を大きくする役割を持っています。

その乳腺に作用するのが女性ホルモンだったんです。

女性ホルモンは乳腺の現状維持にも関わっているので、増やせば胸も大きいまま安定します。

女性ホルモンはサプリで得る

さて、女性ホルモンを補給しようと思ったら、通常の食材よりもサプリが向いています。

女性ホルモンと言っても、それそのものではなく、植物性エストロゲンと呼ばれる物質が該当。

エストロゲンとは女性ホルモンの1つで、それと似た植物由来の成分という意味です。

身近なところでは、大豆に含まれるイソフラボンなどがその例なのですが、毎日の食事だけでは量も限られてしまいます。

そこで、必要な成分だけをピンポイントで摂取できるサプリがおすすめというわけなんです。

サプリでも大豆イソフラボンはおすすめですが、植物性エストロゲンの摂取であれば、プエラリアという植物が特に人気。

イソフラボンも含んでいますし、同じく女性ホルモンに近い役割を果たせるミロエステロールを含んでいるからです。

ミロエステロールはイソフラボンよりも強力なため、バストアップサプリならまず入っていると言っても過言ではありません。

ただし強すぎる効果ゆえに、副作用が出てしまうかもしれないのが弱点。

閉経前であれば、生理周期によって飲むべきタイミングが制限されてしまうほどです。

完全に閉経が済んだ人でも、女性ホルモンの分泌がわずかでも行われていたら、様子を見つつ使いましょう。

プエラリア以外にもある植物性エストロゲン

女性ホルモンの増加をサポートしてくれるのは、プエラリアだけではありません。

ハーブのブラックコホシュも人気です。

他にもワイルドヤムやアグアへ、チェストツリーなどからも得られます。

最後のチェストツリーに関しては、植物性プロゲステロンであり、女性ホルモンではあってもエストロゲンでないのが特徴。

いずれもプエラリアのような副作用の可能性が低いので、生理時に体調不良を起こしやすい人や、タイミングを気にせず飲みたい人に愛用されています。

またバストアップサプリと銘打ってなくとも、体のリラックスや睡眠促進、保温効果が見込めるサプリもおすすめ。

詳しくは後述していますが、バストアップのためには心身の落ち着きも重要だからです。

複数のサプリを比べる時などは、バストに関する効果だけでなくボディケアの面もチェックしてみましょう。

同時にバストのマッサージも

女性ホルモンだけに頼るのではなく、同時にマッサージも行いましょう。

乳房を持って回したり、持ち上げる動作などが一般的。

手で動かすだけの行為なので、疲れないのも良いですね。

バストマッサージ用のクリームで滑りをよくしたり、お風呂など血行促進を兼ねられる場で行うのがおすすめ。

じっと見ている必要はありませんから、あるいは夜など、テレビを見ながら行ってしまうのもありです。

注意したいのは、どんなマッサージであっても、胸を揉みほぐすのだけは避けること。

揉みほぐしてしまうと、胸についた脂肪が落ちやすくなってしまうからです。

むしろお腹や背中、ほかの部位を揉みほぐし、胸に脂肪を集めましょう。

動かないと太るのは体の部位にも言えるため、胸だけ揉まない行為はバストアップに繋がりやすいんです。

腕立て伏せでバストアップ

また少し負担はかかりますが、大胸筋を鍛えるのもバストアップに繋がります。

特にバストの垂れは、胸の筋肉が衰えるのも原因だからです。

メジャーな方法では腕立て伏せですが、通常のフォームで行うとすぐに疲れてしまうのが欠点。

なので膝を立てた状態で行ったり、あるいは完全に起立した状態でのトレーニングを選びましょう。

あるいはタオルを使ったエクササイズもあります。

タオル(手ぬぐいなど細長い布ならなんでも良い)の両端を左右の手で持って腕を上に伸ばします。

その状態で、体を前後左右に傾けていく動作です。

大胸筋ならば、特に前後の動作を重点的に行いましょう。

日常では姿勢の維持も大切

姿勢が悪いと猫背になってしまうと言いますが、実はバストにも良くありません。

特にデスクワークや、趣味でネットサーフィンを行っている人は要注意。

ずっと座ったままでいると、知らない内に姿勢が崩れてしまいがちです。

常に目線はまっすぐという意識を持ち、崩れてしまったら直すことを繰り返しましょう。

あるいはこれを機に、パソコンなどの位置を調整してみるのも良いですね。

長年使っていると、適した位置も変化していることがあります。

姿勢に対処するだけでも、これ以上の胸のトラブルを避けることができます。

冷えを回避する

日常で出来る行為には、保温もあります。

体が冷えてしまうと、血液のめぐりが悪くなり、栄養が体に行き渡りません。

せっかくサプリで女性ホルモンを増やそうと思っても、肝心の胸に届かなくては意味がありませんよね。

冬はもちろんのこと、夏でも汗をこまめに拭くなどして、体を冷やさないようにしましょう。

食生活においても冷たいものの飲食は極力避け、常温あるいは温めて食するのが基本です。

お風呂は無理に熱くしなくても構いませんから、時間をかけて浸かりましょう。

入浴中のマッサージが良いのは、マッサージをする時間だけ、お湯につかる時間も増えるからでもあります。

垂れ防止にはナイトブラもおすすめ

また夜は、本人が自覚していなくても寝相であちこち胸が動きます。

これも垂れてしまう一因なので、形状維持は欠かせません。

そこで活躍するのがナイトブラです。

多くはノンワイヤータイプなので、胸の移動によって肌が擦れてもダメージになりにくいというメリットを持っています。

ブラにありがちな締めつけもないので、寝苦しくなる心配もありません。

また仰向けに寝ると、肉は背中の方へ溜まりがち。

しかしナイトブラであれば背中の肉を胸にしっかり寄せ、その上で固定してくれます。

背中の脂肪が気になっている方にもおすすめですよ。

ちなみに背中に肉が付くのが嫌だからといって、うつ伏せで寝るのはNGです。

反対にお腹に肉がついてしまいますし、胸は肉が付くとしても、潰れて変な形になるのは否めません。

眠りやすい姿勢は個々で違うとは言え、バストアップを求めるなら基本は仰向けを心がけましょう。

睡眠時間は1日の中でも成長ホルモンが作られやすいタイミング。

こちらも加齢で減少傾向にあるとは言え、夜更かしでより可能性を低めないようにしてください。

バストにも保湿ケアは必要?

そもそも胸のスキンケアって行っているでしょうか?

ボディケアを行っている人でも、手足ばかりが中心であり、胸まで対象にしている人は少ないです。

しかし胸だって皮膚があり、加齢で成分が失われてしまうのは事実。

またコラーゲンの減少では、ハリも無くなってしまいます。

バストアップは、ただ大きくしたいと思うのではなく、美しい胸になりたいからこそ行うはず。

そこで保湿クリームを使います

1日1回、入浴後で良いので、顔や手足のケアと一緒に行いましょう。

安心さもある「ピンキープラス」

バストアップサプリは色々見つけられましたが、私は「ピンキープラス(pinky plus)」に決めました。

ピンキープラスはブラックコホシュをメインとしたサプリで、プエラリアは入っていません。
ピンキープラスは50代のバストアップにも良い?

私は生理時、腹痛や下痢に悩まされていました。

閉経したといっても、その影響が出たら嫌だなと思い、まずは副作用の心配が少ないプエラリア無しのピンキープラスで始めることにしたんです。

ブラックコホシュ以外にも、バレリアンやロディオラロゼアと言った植物が含まれており、精神面でのサポートを行ってくれます。

ピンキープラスは体のリラックスがバストアップに役立つことを解っているみたいです。

また定期コースでは、初回の製品価格が500円と激安

2回目以降も半額以下で続けられるなど、コスパが良いのも気に入りました。

Bカップが緩いどころかきつくなってきた

ピンキープラスは1日2粒。

黒いカプセルタイプのサプリです。

さほど大きくもないので、私は夜寝る前に2粒飲むことにしました。

寝る前の飲用は快眠の役にもたってくれたようで、飲み始めてから翌朝の目覚めがスッキリしています。

また胸よりも先に、顔の肌がなんだか良くなった感じ

トラブルケアとまでは行きませんが、以前よりツヤが出ているような気がします。

胸もまずはハリツヤからでしたね。

サイズの変化に気づいたのは、飲み始めて3ヶ月目に入るかどうかというところ。

入浴後にブラを付けようとしたら、いつものホック位置でキツかったんです。

私のブラのホックは3箇所で調整できるのですが、普段使っている真ん中ではダメで、1番外側で留めることに。

さらに続けていると、1番外側でも装着が辛くなってきたんです。

念のため下着ショップで測ってもらったのですが、なんとCにサイズアップしていました。

測ってくれた店員さんにも「綺麗な形の胸で、まだまだお若いですね」なんて言われて、ちょっと舞い上がってます。

まとめ

子供を産めなくなったから、女性としての魅力も出ないと諦めるのは早いです。

私のように閉経してしまっても、胸を大きくすることはできます。

マッサージや筋トレと共に、失われてしまった女性ホルモンを補給しましょう。

効果としてはプエラリアが有名ですが、副作用が気になるならプエラリアなしのピンキープラスの方をおすすめします。

バストアップ効果のあるブラックコホシュだけでなく、リラックス成分もあるので、無理なく続けることができます。

ピンキープラスで若い子にまだまだ負けない、綺麗なバストを取り戻してください。

公式サイト→ピンキープラス(pinky plus)で安心バストアップ!
pinkyplus

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