プラセンタは肝斑にも効果?

プラセンタは肝斑(かんぱん)にも効果があるでしょうか?
美白効果についても書いています。

<質問1>
プラセンタは肝斑にも効果がありますか?
肝斑の為の内服薬を服用してますが
プラセンタでも効果があるならプラセンタだけにしようと思ってます。

<質問2>
プラセンタは本当に美白効果がありますか?

<回答>
プラセンタも美白効果があります。
メラニン色素をたくさん発生させる
活性酸素を除去して肌の新陳代謝を促進しますから
美白効果があります。

ですから、肝斑にも効果があります。
病院ではプラセンタ注射を使われることもありますね。
私は注射が苦手なので時間がかかっても安全な
飲むプラセンタが気に入っています。

飲むプラセンタは、すぐに効果がでるわけではないので
気長に飲み続けることです。
なお、スキンケアでつけるプラセンタより
サプリメントタイプの飲むプラセンタのほうが
私は美容効果を感じました。

私が最も気に入っている飲むプラセンタは
馬プラセンタのエイジングリペアです。
体験記事→エイジングリペアの体験と効果
エイジングリペアの特徴は
馬プラセンタだけではなく保水成分「ムコ多糖トリオ」の
すべてを配合している所です。
それでシミや色素沈着を排出しやすくなるのです。
公式サイト→ハリ・ツヤ実感!馬プラセンタのエイジングリペア

次に肝斑と内服薬について書きます。
肝斑は、30~40歳代に出来てくるシミの一種ですね。
頬骨の周辺や口回りや額に左右対称にうっすらと
でてくることが多いです。

肝斑は、女性ホルモンの影響
ストレスやこすりすぎなどの刺激で悪化しやすいです。
紫外線を浴びても悪化しやすいです。
他のシミと同じように美白に良いケアで改善できます。

そして60代になると、女性ホルモンが
減ってくる影響なのか、肝斑が消える方も
でてきます。

とは言っても、60代まで何もしないまま
放置していても良くないので、美白効果がある
ケアをしつつ、ストレスをためないようにして
紫外線を浴びないように注意して
ごしごしこすって洗ったりマッサージをしないように
注意が必要です。

肝斑の内服薬では、トラネキサム酸を処方されることが
多いので質問の内服薬は、成分が
トラネキサム酸(Tranexamic acid)だと
考えて以下を書きます。

シミの元のメラニンを生み出す細胞の
メラノサイトが活性化されて
シミや肝斑になると考えられています。

このメラノサイト活性化因子のひとつで肝斑発生に
関係があると考えられている
タンパク質分解酵素のプラスミンを阻害する作用があるのが
トラネキサム酸です。
抗プラスミン作用で肝斑の発生を抑制すると考えられていて
実際に多くの症例で肝斑を改善して美白効果が得られています。

トラネキサム酸の美白効果は保険適応外ですし
飲み始めてすぐに効果がでるわけではなく
だいたい2ヶ月以上して効果がでてきて3ヶ月から6ヶ月は
飲み続ける必要があると言われている薬です。
副作用は少ないですが、食欲不振、悪心、嘔吐、胸やけ、
そう痒感、発疹が出たら使用中止して医師に相談してください。

もし、今飲み始めて2ヶ月も経過していない場合で
副作用もない状態でしたら飲むのをかってに中止しないほうが
いいかなと思います。医師に相談してみてください。

プラセンタは肝斑治療にトラネキサム酸と併用して
使われることも多いです。
軽い場合はプラセンタのみでも美白効果があると思いますが
プラセンタのみで改善できる状態の肝斑なのかどうかは
トラネキサム酸を出してくれている医師に相談するといいです。
肝斑やシミの程度には、個人差が大きいからです。

なお、肝斑のスキンケアや食生活や
生活習慣の改善については、他のシミの場合と
同じなのでこちらの記事を参考にどうぞ。
顔の美白方法

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