テアテ化粧水とベルブランの違い比較!選び方のコツは?

ニキビ跡やニキビケアで人気のテアテ化粧水とベルブランの違いを比較します。

選び方のコツは、何でしょうか?

子どもの問題だと思っていれば、大人になってもなかなか消えないニキビ

ブツブツはメイクの邪魔にもなりますし、治まったかと思いきや、シミのような跡が残ってしまうなど、1度できてしまったら長期にわたって悩ましいのも厄介です。

ゆえにもしニキビができてしまった、なかなかケアできないと思ったら、ニキビ専用のアイテムに切り替えた徹底ケアを行いましょう。

特に肝心なのが、洗顔直後のアイテム

今回は化粧水と導入美容液という2つのアイテムを比較し、それぞれの成分や利便性などをチェックしてみました。

テアテ化粧水のメリットとデメリットは?


テアテ化粧水は医薬部外品であり、ニキビの原因とされるアクネ菌を殺菌できる効果が認められています。

実験ではアクネ菌が分泌するポルフィリンという成分の減少が確認できました。

アクネ菌そのものだけでなく、繁殖原因とされるリパーゼを抑えることで、炎症対策も可能です。

テアテ化粧水の実験結果は医学雑誌でも掲載されるなど、信頼性も高いのがメリットと言えます。

さらにニキビケアに役立つ3種類の成分をプラス。

また9種類ものハーブによって、利用後の肌ケアもサポートしてくれるのが魅力です。

テアテ化粧水のデメリットは特になさそうですが、強いて言えばセパレートアイテムゆえ、乳液やクリームなどは手持ちのものを使う必要があるということでしょうか。

成分の中には保湿などもあり、化粧水のみでも過ごしやすそうですが、不安な方は今使っている乳液やクリームもそのまま続けましょう。

つまりテアテ化粧水は、手持ちの乳液やクリームと併用可能なので、コスパも抑えられてメリットになるとも言えますね。

口コミでも高評価です。
テアテ(teate)の口コミ効果レビュー!ニキビケアの噂は本当?

ベルブランのメリットとデメリットは何?


一方ベルブランは、化粧水ではなく美容液タイプ。

ただベルブランの立場はブースター、洗顔直後に使うという意味では、テアテにも通じる部分がありますね。

ほかにも医薬部外品であり、無添加にもこだわっているなど、ニキビケアを目的としていることもあって共通部分は多いです。

ベルブランも美容液という性質上、利用後に化粧水以降、普段使っているアイテムで対処する必要があります。

化粧水に成分を含むテアテ化粧水と違い、ベルブランは別途化粧水から用意する必要があるのがデメリットと言えるでしょう。

ただベルブランは導入美容液なので、普段のアイテムの浸透や効果を高めてくれる役割も期待できますね。

全成分を徹底比較チェック!

テアテ化粧水は、ニキビケアで主に3つの成分を採用しました。

シメンー5ーオール、グリチルリチン酸2K、そしてアラントインです。

加えてレモンやセージ、ヒオウギなど8種類のハーブが取り入れられています。

ヒアルロン酸やグリセリンなど、保湿ケアになる成分を含んでいるのも魅力ですね。

反対に、7種類の無添加を実施しているのもテアテ化粧水の特徴です
合成香料及び合成色素、シリコン、パラベン、紫外線吸収剤、鉱物油、そして動物性原料はテアテ化粧水に含まれていません。

一方原材料を見ると、エタノールやフェノキシエタノールが含まれているので、苦手な方は注意してくださいね。

ベルブランの方は、ニキビケア、特にニキビの結果できるシミなどに対して、油溶性甘草エキスを含んでいます。

テアテ化粧水でいう、グリチルリチン酸2Kのもとでもあり、共通素材と言えるかもしれません。

またベルブランは美白ケアを想定しているアイテムでもあり、トラネキサム酸が入っています。

さらに美白をサポートするカモミラエキスやアルビニアカツマダイ種子、潤いを始めとする12種類の成分もプラス。

3種類のヒアルロン酸やセラミド、コラーゲンなど美容成分として知られているもののほか、スターフルーツ葉エキスやシルバーバイン果実エキスなど、ここでも植物エキスを採用しています。

そして全ての成分において、肌に優しいことを前提として選んでいるため、ニキビなどのトラブルで弱った肌にもおすすめです。

加えてベルブランも、7種類の添加物を除外しました。

動物性原料や合成香料、紫外線吸収剤を始めほとんどテアテ化粧水と共通ですが、色素のみ、合成全般ではなくタール系を除外しています。

ニキビケアに良いのは、どちら?

1番肝心のニキビケアですが、結果から言えばテアテ化粧水の方がおすすめです。

テアテ化粧水は、原因であるアクネ菌の対処に、医学分野でも評価されるほどの結果を出しています。

ベルブランに有利なポイントとしては、大人ニキビの場合は、必ずしもアクネ菌だけが原因とは限らないことでしょうか。

アクネ菌は本来は常在菌でもあり、一定量であれば肌に良い成分。

それが皮脂の過剰分泌や、古い角質などの影響で増えてしまい、ニキビになっているケースもあります。

その場合、アクネ菌だけに対処しても、皮脂や角質が増え続ける限り、ニキビは何度でも繰り返すかもしれません。

ニキビ跡・黒ずみ・美白ケアに良いのは、どちら?

またベルブランの場合、美白美容液という性質もあり、ニキビ跡や黒ずみといった、ニキビ自体は無くなった後のケアにも向いています。

つまりニキビ跡、黒ずみ、美白ケアには、ベルブランの方がより期待できそうです。

無論、テアテ化粧水にもハーブの効果でニキビ後のケアも期待はできるでしょうが、明確にケアできるとしているベルブランに比べると、一歩劣るイメージ。

購入でニキビ後の対策ガイドがついてくるというのも、裏を返すとニキビ後に関しては、テアテ化粧水だけでは完璧でないともとれます。

敏感肌や乾燥肌、アレルギー体質でも使えるのは、どちら?

テアテ化粧水は、7種類の無添加と天然ハーブなど、自然由来の構成になっており、敏感肌など肌が弱い方でも使うことができます。

テアテ化粧水は、保湿も期待できますから、乾燥肌にもおすすめですね。

しかし自然の素材であるがゆえに、アレルギー体質の方は使用に注意が必要。

原材料をきちんと確認し、自分のアレルギーに該当する成分がない場合のみ、使うようにしてください。

判別がつかない場合や、不安な場合はかかりつけ医などに相談するのもおすすめです。

一方ベルブランは、無添加と天然素材に加え、ISO規格工場での製造もポイント。

製造における品質や衛生面の管理も徹底しているので、工場の様子が気になる方にはおすすめと言えます。

乾燥肌の方にも、ベルブランは潤い成分がたっぷり入っているのでぴったりですね。

ただアレルギーに関しては、テアテ化粧水同様、成分をよく確認した上で使ってください。

どちらも良いと言えますが、乾燥肌に関してのみ、保湿成分豊富なベルブランに分がありそうです。

妊娠中・授乳中・生理中も使えるのは、どちら?

テアテ化粧水の場合は、肌に赤みなどの変化が現れなければ誰でもOKとしています。

ゆえに妊娠中や授乳中、生理期間のいずれにおいてもテアテ化粧水を使うことは可能。

ただどの時期も普段に比べて過敏になりやすくもありますから、不安な方はいきなり顔や気になる部位に使うのではなく、二の腕などでパッチテストを試しましょう。

変化がでなければ、気になる部位に使ってもOKと言えます。

アレルギー同様、かかりつけ医に相談するのもおすすめです。

ベルブランも成分が直に妊娠や授乳、生理に影響することはありませんが、やはり利用者の側で敏感になっていることは懸念しています。

使う前にかかりつけ医に相談し、問題がないことを確かめてもらってください。

使い方の違いと使いやすいのは、どちら?

テアテ化粧水は適量を手、もしくはコットンに取って塗るだけの簡単なもの。

ベルブランも基本的には必要分を手に取って塗るだけです。

目安は1回あたり4プッシュもしくは5プッシュ。

ただしベルブランは、スペシャルケアとして、2日に1回のペースでコットンパックを推奨しています。

パックで通常の塗布より時間をかけて成分を浸透させることで、使い始めから効果に差がでるそう。

下記定期購入を選ぶと、コットンがセットでついてくるので、今コットンを使っていないという方でも行いやすいです。

もちろんパックを行うかどうかは利用者の自由ですし、テアテ化粧水もコットンパック不可ということはありません。

ゆえに使い方は少し違うものの、テアテ化粧水とベルブランの利便性に差はないと考えて良いでしょう。

一方ベルブランの場合、エアレス容器という特殊なチューブに入っています。

プッシュタイプですが、空気及びその内に含まれる雑菌などが入り込まないよう設計された容器なので、初回は10回以上プッシュしないと中身が出てきません。

また途中で容器を空けてしまうと、次回の利用時に空気を抜くためにまた何度もプッシュしなくてはいけなくなります。

プッシュではもう出てこないぐらい少なくなるまでは、容器を開けないよう気をつけてください。

そしてテアテ化粧水とベルブラン美容液と、タイプが異なる両者は、もしかすると併用も可能かもしれません。

ベルブランの方で、化粧水など洗顔直後に使うアイテムと併用する場合も、先にベルブランを使うことを推奨しています。

つまり、併用自体はNGではないんですね。

もちろん厳密な分析、利用実験などが行われたわけではないので、最終的には自己判断になってしまいますが、両方続けられる余裕が有るなら、試してみる価値はありそうです。

価格・解約・返金保証から見た違いは?

テアテ化粧水を購入するなら、定期購入がお得です。

初回は定価の74%オフで始められ、テアテブランドのBBクリームをサンプルで6回分同梱。

もちろんBBクリームでもニキビケアができます。

このBBクリームは実際に販売されており、化粧水の定期購入によってBBクリームも定期購入価格での利用が可能になる特典つきです。

2回目以降ややや値段が上がるものの、それでもおよそ定価の33%オフでずっと続けることができます。

メーカーでは昼はBBクリーム、夜は化粧水でニキビケアを推奨しているので、サンプルの使い心地が良ければ併せて続けるのも良いでしょう。

ちなみに送料は初回だけ無料になっていますが、2回目以降の割引額も大きいので、送料を加えても定価になることはありません。

またテアテ化粧水を購入すると、皮膚科医監修の小冊子もセット。

ニキビの後パーフェクトガイドと題して、ニキビケアに役立つノウハウを教えてもらえます。

そしてテアテ化粧水は、定期購入であっても1回きりの注文にすることが可能。

次回発送日の10日前までに、メーカーへ連絡することが条件ですが、気に入らなければいつでも辞めることができ、都度購入よりも便利です。

またテアテ化粧水の購入から30日以内であれば返金保証にも対応してくれます。

もしテアテ化粧水で効果が感じられなくても、費用が戻ってくるのでリスクも少ないです。

一方ベルブランの場合、定期購入による初回割引額は、テアテ化粧水と同じ。

割引率はテアテの方が上ですが、これはベルブランの方が若干定価が安いためですね。

2回目以降の値段はと言うと、ベルブランは複数の定期コースがあるために、どのコースを選ぶかで変わってきます。

各コースの違いは継続期間。

テアテと違い、継続縛りが発生するので、とりあえず試したいという人には都度購入の方が良いかもしれません。

反対に、自由だと怠けてしまうという人には、しっかり継続するという義務感が得られる分おすすめです。

さてコースですが、もっとも継続期間が長いのは8ヶ月集中ケアのコース。

次いで6ヶ月、4ヶ月の合計3コースです。

テアテ化粧水との値段差は、4ヶ月コースのみ高くなっており、6ヶ月コースと8ヶ月コースでは、8ヶ月コースの方が更にお得。

要は長く続けることを約束してくれる方には、より高い割引を適用してくれるんですね。

また全コース共通で送料及び手数料無料、濃密保護クリームのベルホワイティアンがサンプルサイズで5日分、コットン20枚の特典が得られます。

肌のザラつき、ゴワゴワ感に悩んでいる人にもベルブランは、おすすめです。

加えて返金保証が60日と長いのも特徴。

ベルブランもやはりメーカーへの事前連絡など手続きは必要ですが、より長い期間試しても代金が戻ってくるのはお得と言えます。

ただし期間が長くても、戻ってくるのは初回分のみ。

60日までだからと言って、2ヶ月分の代金が戻ってくるというわけではないので、注意してください。

ちなみにベルブランの解約にあたっては、電話連絡のみではあるものの、具体的な日数は明言されていません。

ゆえにギリギリの連絡でも応じてくれるかもしれませんが、発送手続きに時間を要する関係上、どうしても無理な事態になることも。

解約希望時は、テアテ化粧水同様、次回発送日を確認し、その10日前ぐらいを目安に連絡しましょう。

選び方のコツとまとめ

テアテ化粧水は、ニキビそのものへのケアに適したアイテム。

一方ベルブランは、ニキビ後のケアや大人ニキビなど状況に応じた対処がしやすいアイテムです。

また利用の観点で言えば、テアテはとりあえず試したい、長期間の継続が不安という方にぴったりです。

ベルブランは逆で、しっかり長く続けたい方におすすめと言えます。

それぞれの特徴を理解し、どちらがより自分の肌に良いか、またニキビが無くなるまで続けやすいかを考えてみましょう。

ニキビケアは洗顔直後から。

ブツブツはもちろん、シミもない滑らかな肌にしてあげてください。

最後に簡単に選び方をまとめます。
24時間持続のニキビケアを期待したい人、高評価のニキビケア化粧水を試してみたい人はテアテ化粧水をどうぞ。
詳しくはお得な公式サイト→【ニキビ・ニキビ跡専用化粧水】テアテ

ニキビ跡のケアを気長に続けて対策したい人は、ベルブランをどうぞ。
詳しくは→ニキビ跡専用美容液【ベルブラン】お得な公式サイト

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