ニキビ専用石鹸のノンエー(NonA)は毛穴ケアの洗顔にも使える?


ニキビ専用石鹸のノンエー(NonA)は毛穴ケアの洗顔にも使えるのでしょうか?

毛穴の黒ずみなどで悩む友人がノンエーについて詳しく調べて体験してくれました。

先に公式サイトをチェックしたい人はこちらをどうぞ。
詳しくは→NonA(ノンエー)公式サイト

毛穴がすごいです。

汚れが詰まっているのか、あるいは皮脂などが抜けないのか、小鼻を中心に黒ずみが目立ちます。

穴そのものも開いているのか、遠目には小さなホクロがあちこちにあるように見えるんです。

かれこれ数年同じ状態で、「奥まで入り込んで汚れを落とす!」みたいな石鹸や洗顔フォームに頼っても効果なし。

現状はメイクでカバーしているのですが、そのメイクがまた汚れの蓋や汚れそのものになって毛穴に入り込んでいっているのではと不安もあります。

おかげで家族の前、休日だろうとメイクは必至。

ウチの家族は軽度の怪我や病気であればからかってくるので、毛穴を見られれば何を言われるかわかったもんじゃありません。

以前私の頬が腫れた時も、太っただのなんだの笑われて散々でした。

もちろん友人や恋人にだって恥ずかしくて見せられないです。

相談できる人もおらず、自分で調べるしかないのですが、毛穴をスッキリさせる方法ってどんなものがあるのでしょうか?

毛穴は固まったり日焼けしたりする

毛穴の開きや黒ずみには、いくつか原因があるそうです。

例えば角化と呼ばれる皮膚が固くなる現象。

根本的には毛穴に汚れが詰まることで発生しやすくなるそうですが、さらに角質細胞も蓄積することで毛穴自体も硬くなってしまうのだそう。

また黒ずみは、毛穴の中に入っている汚れの色とは限らず、日焼けに代表されるメラニン色素の黒である可能性も。

毛穴そのものに色がついている状態なので、汚れを落とすだけでは黒さが解消されないこともあるそうです。

もしかして私もメラニンが原因というパターンかもしれませんね。

そう考えると、毛穴汚れに特化したアイテムでトラブルが解決できないのも頷けます。

加えてニキビがあった人の場合、そのニキビ痕が残ることで毛穴を目立たせてしまうこともあるそうです。

ニキビで皮膚組織が壊され、修復が難しい状態になることで開きっぱなしの毛穴ができ、目立つという仕組み。

私も時折ニキビができるので、可能性はありそうですね。

アイテムよりも手法に注意?

この点も、私は反省すべきかもしれません。

スキンケアアイテムを使って対処できない場合、アイテムの成分などを見直す前に、使い方を振り返ってみるのも大事なんだとか。

例えば洗顔

ほかのスキンケア目的の際も耳にしますが、とかくたっぷりの泡を作ってやさしく洗うこと。

ケア専用アイテムの場合、そうでないものと比べて高価なことが多いですが、ケチって少量の泡で洗っていてはいつまでもそのままです。

問題が解決したら普通のアイテムに戻せるわけですから、解決しようと思うならむしろたくさん使いましょう。

効果が感じられないと思ったら、すぐに辞めるのではなく量を増やして様子を見る。

それが本当の意味での効果の見極めなんですね。

量を増やすのは、洗顔の前のメイク落としにも言えます。

洗顔の場合は特に、洗顔ネットなど泡を作るためのアイテムも併用するのがベスト。

安価に手に入りますから、手で頑張るよりおすすめです。

どうしても洗顔ネットが手に入らない時は、洗体用のボディタオルやスポンジで泡立てたり、手で行うにしても泡立ちの良さを謳っているアイテムに切り替えるなど工夫しましょう。

必要以上に触れないケアを

また毛穴トラブルの場合、洗顔にしろ美容液などの塗布にしろ、必要以上に触らないことも重要。

ニキビでも、やたらと触らないことがケアとして挙げられますが、毛穴にも言えることなんです。

洗顔フォームや美容液などで表面がコーティングされていようとも、触れるということは手の皮脂や雑菌が付着することにほかなりません。

それで毛穴の外に出ようと思っている汚れやメラニンを塞いでしまっっては本末転倒ですよね。

もちろんマッサージやパッティングなど、触れるべき時には触れて構いませんが、そうでないなら抑えることも考えましょう。

アイテムの刺激にも注意

アイテム選びをするのであれば、こちらもまずは刺激の度合いをチェック

いくら手でいたわることができても、肝心のスキンケア製品で肌に負担をかけてしまっては、やはりトラブルの解消も遅くなります。

仮に毛穴には影響がなくても、ほかの肌荒れを引き起こすのは避けたいですよね。

例えばクレンジングならば、きちんと洗って落とすタイプを選びましょう

シートなどの拭き取りタイプは、そもそも擦るのが前提なので肌に刺激となってしまいます。

またほかのアイテムを含め、無添加のものを選びたいところ。

ここで注意したいのは、無添加と言ってもいくつ、どんな種類の添加物を取り除いているかは製品ごとに異なる点です。

もし複数のアイテムで迷っているなら、無添加の対象となっている成分がより多いものを優先しましょう。

加えて成分表示を見る際、PRされているケア成分以外に、どれだけの物質を含んでいるのかを確かめてください。

無論その全てが添加物とは言えませんが、不要な成分は少ないにこしたことはありません。

洗顔から保湿ができるとなお良い

美容成分として毛穴に役立つのは、保湿とUVケアです。

メラニンの大半は紫外線によるものである可能性が高いですし、毛穴が固くなって開きやすくなるのは乾燥が一因。

泥から水分を奪って焼物を作るイメージですかね。

また毛穴を詰まらせる原因である角質や皮脂も、潤いがないためにきちんと落なかったり、たくさん分泌されてしまいます。

その意味でも保湿は欠かせないんです。

ゆえに毛穴毛専用でなくても、最低限潤いを与える、紫外線対策ができるものを選びましょう。

そしてUVケアはともかく、保湿は洗顔の時点から求めるのがおすすめ。

洗顔料は水で流してしまうわけですが、保湿成分が含まれていることによって、負担を軽減できるからです。

もちろん洗った後は化粧水など、保湿ケアを忘れずに行いましょう。

ニキビケア製品の「ノンエー」で毛穴も対処できる?

そんな中で私が見つけたのが、「ノンエー(NonA)」と言う石鹸でした。
NonA(ノンエー)石けんがニキビ肌に効果がある理由は?

ニキビケア用として販売されている製品なのですが、一方でノンエー(NonA)は毛穴ケアにも良いという話。

確かにニキビ跡が毛穴トラブルの一因になることもあるようですが、どうしてノンエーで対処が可能なのかは気になりました。

ノンエー(NonA)の秘密を調べてみることに。

泡立ちの良い無添加石鹸

ノンエーは医薬部外品に指定されており、4種類の無添加を実現しています。

取り除かれているのは着色料に香料、エタノールと鉱物油です。

加えてピーリング剤も取り除かれています。

ピーリングは洗浄力が期待できるものの、肌への負担も大きいので、心配している人も多いのではないでしょうか。

それが無いのもノンエーの魅力ですね。

敏感肌や混合肌で悩んでいる人でもノンエー(NonA)でケアできます。

ちなみに成分によってはアレルギーが原因で使えないケースもあるそうですが、それ以外はほとんど全ての方がノンエー(NonA)を利用できるそう。

気になる方は事前にパッチテストや少量で試して確認しましょう。

また泡立ちも、ノンエー(NonA)は、普通の石鹸よりアップしているそうで、実に4倍の泡が期待できるとか。

しかもノンエー(NonA)でダブル洗顔を行うことで、普通程度のメイクであれば落とすことも可能です。

ガッツリポイントメイクを行っていると難しいかもしれませんが、ナチュラルメイクなど軽い方はクレンジング要らずでノンエー(NonA)のみで済むかもしれません。

私も現状は毛穴カバーとして使っているのみで、メイクそのものはさほど濃くしていないので、ノンエー(NonA)だけで洗えるなら欲しいと思ったのも気になる理由です。

保湿成分もたっぷり

ノンエーには保湿成分も含まれていて、しかも1つではないんです。

ローヤルゼリーにヒアルロン酸、そしてリピジュアと呼ばれる成分がノンエー(NonA)には入っています。

1つ目のローヤルゼリーは、中にアミノ酸など肌に欠かせない成分が含まれており、肌そのものの健康維持にお役立ち。

ヒアルロン酸は保湿もそうですが、保水といって肌に水分を貯め込む力を高めてくれるのが良いですね。

そしてリピジュアですが、実はこれ、涙の成分に由来しているそう。

ノンエー(NonA)は、肌の潤いに加え、外からの刺激ケアにも貢献してくれるんです。

肌の引き締めは毛穴の引き締め

成分を見てみると、ノンエーにはほかにダイズエキスやクワエキス、スクワラン、そしてグリチルリチン酸ジカリウムが含まれているのを確認できます。

この中で毛穴ケアとして注目したいのがダイズエキス

ダイズエキスにはイソフラボンが含まれており、女性ホルモンと同じ働きをすることで皮脂の分泌を抑えてくれるんです。

ノンエー(NonA)は、ほかにもサポニンやアミノ酸など成分が豊富で、美白やヒアルロン酸の増加、抗酸化など様々な効果も期待できるそう。

もちろんノンエー(NonA)には、保湿成分も含まれています。

ノンエー(NonA)で美白があるということは、メラニンに対しても、元の肌色まで戻すぐらいは見込めるかも。

さらにノンエー(NonA)で肌が引き締まるということは、開きがちだった毛穴もキュッと閉じやすくさせてくれそうです。

そんな魅力もノンエー(NonA)には、ありますね。

公式サイトより引用
詳しくは→NonA(ノンエー)公式サイト
【著作権上の問題により、意味を変えず書き直しさせて頂いています】

初回の方には返金保証もあり

ノンエー(NonA)は1個のみ注文するメニューだけでなく、3個セットのまとめ買いが可能。

ノンエー(NonA)のまとめ買いを選ぶと送料が無料になるほか、定価の10%割引が適用されます。

少しでもコスパを抑えたい時に便利ですね。

ちなみにノンエー(NonA)は注文が多いため、現状は1回の注文で3個までとなっています。

ノンエー(NonA)を4個以上欲しい場合は最初の3個を使い切ってから再度頼みましょう。

またノンエーを購入するとお試し用としてミニサイズの石鹸もついてきます。

こちらノンエー(NonA)のミニサイズを使ってみて肌に合わないと思ったら、現品の方を返却することで購入代金を返してもらうことが可能です。

ノンエー(NonA)現品未開封状態であること、購入から10日以内にメーカーへ連絡することが返金保証の条件となっていますが、代金が返してもらえるのは嬉しいですね。

加えてノンエー(NonA)は定期購入もあるようなので、今後も継続するなら定期に切り替えるのもあり。

ノンエー(NonA)定期の場合3個セットなら16%オフと、さらに割引が適用されるのでおすすめです。

特典でさらなるケアも

ノンエー(NonA)購入時はサンプル用の石鹸以外にもプレゼントがついてきます。

まずは洗顔ネット

ノンエー(NonA)を今まで使ったことがない方や、入手する手段がなかった人にはありがたいでしょう。

ちなみにノンエー(NonA)の場合、水は少なめで泡立てるのが良いとのこと。

その方が、泡のキメが細かくなるそうです。

毛穴の奥まで入り込むにはこのキメ細かさが大事なので、ノンエー(NonA)を使う時は徹底しましょう。

次にノンエーローションとノンエージェル。

これまたサンプルサイズですが、ニキビケアアイテムなので、保湿はばっちり。

ノンエー(NonA)石鹸と併せて使うことで、潤い面でのケアを強化できそうですね。

どちらも実際に製品として販売されているので、スキンケアも買い替えを検討しているなら候補に良いと思います。

つっぱらずに心地よい

ノンエー(NonA)のケースは黒ですが、石鹸自体は真っ白で至って普通な印象。

ゆえに最初はこれで良いのかと不安になりましたが、セットになっていた洗顔ネットでたっぷりの泡が作れて感動してしまいました。

泡がたくさん作りすぎてもったいないぐらい。

夜は入浴時にノンエー(NonA)を使いますから、余ったらボディにも…と思ったぐらい。

しかも洗い上がりの時点で、なんだか肌が良いんです。

肌がつっぱることもなく、化粧水などスキンケアの肌なじみも心なしか上がったような気すらします。

ちなみにおまけのローションとジェルも試しましたが、肌荒れなどが起きることもなく安心しました。

毛穴に変化を感じたのは、ノンエー(NonA)を使い始めて3ヶ月目に入ったぐらいですかね。

鏡で見る限り「以前より目立たなくなったのでは?」と思えたので、ある日スッピンで過ごしてみたんですが、家族から何か言われることもなかったです。

友人や彼氏からは、最近綺麗になったと、むしろ褒めてもらえました。

今後は予防目的で、ノンエー(NonA)を使い続けようと思います。

まとめ

毛穴の目立ちって気になりますよね。

明らかに黒ずんでいるのが分かるのに、汚れをほじくり出すことができないのでやきもきしている人も多いと思います。

汚れなら洗顔がベストですが、きめ細かい泡をたっぷり作れないと、いくら毛穴ケアに良いアイテムでも効果が感じられないことも。

もし今毛穴ケアのアイテムで洗っているのに変化がないなら、たっぷりの泡が作れるノンエー(NonA)に切り替えてみてはどうでしょうか?

石鹸の中に保湿成分なども含まれているので、ただ洗うだけのアイテムよりも肌にプラスとなってくれます。

もともとはニキビケアなので、ニキビに悩んでいる人は同時ケア、今後の予防としても役立ちますよ。

ノンエー(NonA)洗顔石鹸で毛穴をキュッと引き締めて、からかいの視線でなく羨望の視線を集めちゃいましょ。

詳しくは→NonA(ノンエー)公式サイト

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