肌老化でシミ・小じわが悪化かも?原因と若さ対策を教えて!

肌老化でシミ・小じわが悪化かも?原因と若さ対策を教えて!

小じわやシミで悩んでいませんか?

年を取ると小じわやシミがどんどん増えてきます。

きちんとスキンケアをしていても、次から次へと生まれてくるので、傍目には残りっぱなしに見えてしまいます。

しかしこのしわやシミ、実は年齢だけの問題ではないと言います。

実際に50代、60代でも若々しく見える方は少なくありません。

もし彼女たちが若さを保つ理由があるなら、それはほかの女性にも共通することのはず。

きちんとした原因があるのなら、それを知って、的確な対応をしたいと思いませんか?

今回は改めて、シミや小しわがなぜできてしまうのかの理由を探ってみました。

肌の老化は光老化が主な原因?

老化というと、単純に年を取ることで体の機能が弱まるのだ、と考えている方は多いと思いまず。

しかし肌が老いるのはいくつかの原因があり、それらが積もり積もって衰えていくという方が正しいようです。

「積もり積もる」のがつまり経年なので、年齢が大きくなればシミやしわになると考えてしまうのも間違いとは言えません。

ただ、年齢を止めることができないからと諦めるのも違います。

その代表的な原因が紫外線です。

光老化とは光に当たることで老いることで、光は紫外線を示しています。

ところで、日焼け止めを自分で初めて塗ったのは何歳の時か覚えていますか?

お母さんによって対応されていなければ、スキンケアやメイクが気になりだした思春期の頃ではないでしょうか。

紫外線は日光の強さに関係なく、常に地上の降り注いでいますから、完璧に防御するのは難しいです。

人によっては日差しが強い時だけしかケアしないこともあるでしょう。

日焼け以外の影響も存在するUVA

さらに紫外線には2種類あることをご存じですか?

日焼け止めを選ぶ際、SPFとPAという値の大きさで決めている方は多いと思います。

このうちSPFはUVB、PAはUVAという紫外線に対応しています。

紫外線には本来UVCという3種類目があるのですが、これは地球に到達するもののオゾン層で遮られてしまうので、今回は除外します。

さて残り2種類の紫外線ですが、どちらかというと、UVBの方を重視しているスキンケアが多いのではないでしょうか。

日焼け止めは両方ケアのタイプが基本ですが、メイクアイテムなどを見ると、SPFの値しか明記されていないものが目立ちます。

反対に、PAのみ対応している製品はあまり見受けられないように感じます。

これはUVBが、いわゆる強い日差しのもとで浴びやすい紫外線だからです。

日焼けによるシミや火傷を作ってしまうのは、主にUVBを浴びることで起こります。

ではUVAは問題ないのかというと、そうではありません。

UVBは日焼けからもわかるように、肌の表面部分に影響を与えますが、UVAは肌の奥に作用します。

それが光老化です。

UVAは冬や曇天など、日光が強くない時でも降り注ぎます。

そして肌の奥、真皮層に到達し、コラーゲンなど肌の健康を保っている物質を壊す酸素を生み出すのです。

UVB(SPF表示)が光老化に無関係というわけではありませんが、対応するならUVAのケア(PA表示)も取り入れたほうが良いでしょう。

紫外線はまた、肌を薄くしたり、皮膚の細胞自体を酸化させることで老化を引き起こすこともあります。

一口に紫外線の影響といっても、光老化が招く事態は様々なんです。

乾燥は若さも奪う

ほかの肌荒れでも、原因の1つに取り上げられることの多い乾燥

もちろん老化にも関係しています。

潤いを保つために必要成分は、20歳を過ぎると徐々に減るため、外部から補給しなければ肌は乾いてしまいます。

肌が乾くと皮膚には細かな隙間ができます。

その隙間からさらに潤いは逃げてしまい、肌は固くなり、小じわとして目立ってしまうのです。

日光、つまり紫外線で乾かされてしまうだけでなく、体内の成分量が減ることにも注意してください。

ただカサカサするだけでなく、しわのもとになってしまうのならば、保湿にも力を入れたいところでしょう。

主に肌のもっとも外側で保湿は行われます。

肌表面に存在する角質層には、NMFと呼ばれる天然の保湿因子や皮脂などが存在し、バリアを作って水分を逃がさないようにしているんです。

乾燥肌にはただ水分補給すればよいのではなく、水分を維持するために必要な物質を与えることも欠かせません。

また皮脂は生活の変化やストレスなどによって、過剰に作られてしまうこともあります。

補給だけでなく、適度な量に整えることも大事ですよ。

シミは美白で消えないこともある

シミというと、それこそ紫外線が主な原因ですね。

ただぱっと見、肌の色が濃くなっただけなので、白くすれば良いだけと考える方は多いでしょう。

正解ではあるのですが、しかし中には、美白化粧品では対応しきれないケースも存在します。

代表的なところではシミの部分が厚くなっている、もしくは発生からの年月がかなり経過しているものですね。

これらの状態まで進んでいると、ケアは医療機関に頼らなくてはいけないこともあるようです。

反対に薄く最近できたばかりのシミであれば、市販の美白化粧品でも十分対応できます。

そして厚みはさほどでなくとも、ザラつくなど感触が異なれば、セルフケアは難しくなってしまいます。

現れたり消えたりを繰り返しているなら話は別ですが、同じ場所にずっとシミが見える場合は、スキンケアを変えるだけでなく、医師への相談も考えてください。

このようにケアが大変になってしまうシミもありますから、紫外線対策など、事前の予防は常に行いましょう。

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子供にしわができないのは回復力が高いから

小じわも乾燥に限らず、紫外線によって発生することがあります。

ですがシミに比べると子供にはできにくい症状だと感じませんか?

乾燥の点で見れば、子供はまだ水分が失われ始める年齢に入っていませんから、しわができにくいのかなと思うことは可能です。

一方で紫外線の面で見ると、子供にUVAが効かないというわけではありません。

紫外線によってコラーゲンなどが壊れてしまうのは何歳であろうと同じなのです。

しかし子供であれば肌の回復力も強いですし、女性であれば若いうちはホルモンの作用で失われた成分を補ってくれます。

女性ホルモンは20代から30代という早い時期から減ってきますから、肌の回復を考えるなら補える手段を手に入れましょう。

女性ホルモンをしっかり蓄えておけば、紫外線の影響を受けにくくするという予防効果も期待できます。

PAが入っていて高い数値の日焼け止めを選択

もっとも優先すべきは紫外線への対処です。

UVAはどんな時でも降り注いでいますから、年中ケアしておかなければいけません。

UVAに対応するPAは+の数で強さが表示されています。

最も強いのは++++ですね。

ただUVB指標のSPFも同じなのですが、強ければその分肌への刺激になる可能性も出てきます。

敏感肌やトラブルを抱えている方は、弱めの++や+++などから始めて、問題なければ++++も考えるようにしてください。

そして効果が強くても、時間が経てば次第に薄れていきます。

夏場は汗を書くなどして、より効果が薄くなりやすいですよね。

具体的には製品ごとに違いますが、より効果的なケアを求めるなら、強さよりもこまめに塗り直すことをこだわってください。

製品選びの段階でも、PAの程度は低くても塗り直すのが容易なタイプを優先すると良いです。

ファンデーションや化粧下地など、落とすために時間を要するアイテムであっても、可能であれば一旦オフしましょう。

全体を落とすのが望ましいですが、肌荒れ、メイクノリが悪い箇所など、気になる部分だけでも対応しておくと後で違ってきますよ。

◆なお、肌に優しい日焼け止めでBBクリームみたいにも使えて美容成分が豊富なので加齢肌でも使いやすいのがHANAオーガニックUVミルクのウェアルーUVです。

私も使っていますがバラの香りで癒されて肌がきれいに見えます
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日焼け後のケアは冷ますことから

日焼けによるシミはさっさと美白してしまいたいところでしょうが、ちょっと待ってください。

シミとは言え日に焼けた以上りっぱな火傷なので、まずは冷やすことが先決です。

美白化粧品を持っていても、まずは通常の化粧水や乳液などで日焼けを冷ましてあげましょう。

程度にもよりますが、2日ぐらいは美白アイテムを使わないほうがよいです。

なお、コラーゲンは補給するよりも増やす方がいいです。

失われた成分を復活させるのも若さを保つためには欠かせません。

まず真皮層にあるコラーゲンを見てみましょう。

コラーゲンの場合ですが、実は直接塗ったり飲んだりしても効果が期待できません。

なぜかといえば、吸収されたコラーゲンは、体内でアミノ酸に変わってしまうからです。

もちろんアミノ酸だって体には欠かせない物質ですから、摂取は悪いことではないのですが、コラーゲンとしての効果はないものと思ったほうが良いでしょう。

ポイントになるのは、もともとコラーゲンは体内で作ることが可能な物質だということです。

つまりコラーゲンを作りやすい環境を提供してあげることで、老化に対応します。

具体的には、ビタミンCやビタミンB3、レチノール(ビタミンAの一種)などを与えることで可能になります。

ビタミンCの誘導体はいくつか種類が存在するので、成分表をチェックしてみましょう。

◆なお、ビタミンCがそのまま持続して肌に浸透するので便利なのが、ビタブリッドCフェイスです。

ビタミンCパウダーになっていて手持ちの化粧水やクリームに混ぜて使えるので私も気に入っています。
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レチノールはやや刺激が強いので、事前にパッチテストをする、スペシャルケアのように毎日は使わないなどの対策が必要です。

潤いは水だけでなくビタミンやタンパク質を

乾燥に対するケアであれば、ビタミンAやビタミンEの補給をおすすめします。

ビタミンAは、特にβカロテンの名前で呼ばれている、野菜に多い物質が効果的です。

人参や小松菜、カボチャ、トマトなど緑黄色野菜に多いです。

肌だけでなく、粘膜もしっかり整えてくれる効果があるので、唇などが乾きがちな人にも便利かもしれません。

ビタミンEはバリア機能を保つ効果と、酸化防止機能に優れています。

抗酸化を行いたい場合にも、摂取しておきたい物質です。

またタンパク質は肌だけでなく、髪の毛や内蔵など、人間のあらゆる器官を作っている成分で、実に人体の2割を占めています。

失われることは乾燥に限らず、くすみなどを引き起こすこともあります。

ほかの部位にも関わっているとなれば、それらにも影響が出るかもしれないと予想がつくでしょう。

ダイエット中でも、タンパク質は摂るべしなんて言われているゆえんですね。

タンパク質として摂取はもちろん、構成物質であるアミノ酸を得るのも役立ちますから、タンパク質を補う意味ではコラーゲンの摂取も悪くないですね。

これらはサプリメントなどから摂取しても良いですし、可能なら普段の生活で、多く含まれる食材を中心にしてみましょう。

卵や大豆製品の納豆や豆腐、赤身肉やササミや魚など、バランスよく食べるといいですね。

栄養食のイメージが強まりますから、普段の生活を見直す機会にもなりますよ。

「ロスミンローヤル」に頼ってみるのもおすすめ

生活チェックも大事ですが、もし忙しくてそこまで手が付かないのであれば、ケアアイテムに頼るのも1つの手です。

それぞれの肌荒れではなく、シミ・小じわなど老化に対しての製品であれば「ロスミンローヤル」をチェックしてみてください。

形状は錠剤で、サプリではなく美白医薬品に該当する製品で、効果の高さが期待できます。

ロスミンローヤルは光老化に着目して作られており、国内の医薬品では唯一、小じわ改善効果があると認められてもいます。

配合されている成分はL-システインなどのアミノ酸を中心に、ビタミンCやBなどで、成分からもケアができそうだと感じられます。

そのほか、ローヤルゼリーを始めとする生薬によって代謝を促すことで、肩こりなどほかの問題にも対応してくれます。

実際私も、飲んでいますが、朝の目覚めもよく疲れにくくなってシミや小じわも薄くなってきていると実感中です。

女性によい生薬も豊富なので女性ホルモンバランスも整えてくれるのも気に入っています。
ロスミンローヤルでシワ改善効果の理由は?

まとめ

シミや小じわは年齢というよりも、年月の経過でダメージが蓄積されたり、成分が失われることで発生しやすくなります。

さらに肌そのものの回復力も衰えてくるので、以前よりも治りにくい、ケアしてもすぐに戻ってしまうんですね。

その都度対処していくことも大切ですが、ダメージに対応できる成分を改めて補うことも考えたケアを行った方が良いでしょう。

基本的には普段の食事などから栄養補給することが望ましいですが、物質によっては得られる素材が限られているものもあります。

また食欲こそ、年々減ってきているという方もいるでしょう。

そんな場合には、ロスミンローヤルで、必要な成分だけを別に得るのもおすすめです。

年齢を重ねても若々しい肌でいるため、早速始めて見てはいかがでしょうか?

ロスミンローヤルの公式サイトなら、定期購入などお得な利用プランも用意されています。

具体的に何から始めれば良いかと迷っているなら、ロスミンローヤルを飲んでみてください。

公式サイト→シワ・しみに飲んで効く医薬品【ロスミンローヤル】

ria+

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