糖化と酸化の違いとアンチエイジング対策

糖化と酸化の違いとアンチエイジング対策についてです。

私たちの老化を加速すると言われている、恐ろしい「糖化」と「酸化」

一見似ているようで、実は全然異なるこの2つの現象の違いを、ご存知でしょうか。

一般的に、老化現象の原因は加齢が一番だと思われがちですが、老化現象を加速させるキーワードはこの「糖化」「酸化」の2つに隠されています。

では、この2つの違いについてご紹介しましょう。

●まず、糖化についてです。

あなたは、甘いものは好きですか?
実は私自身甘いものが大好きで、以前まで毎日食べていました。

「糖分は脳に良い」なんて言い訳をしながら食べていましたが、本当はお菓子などから摂取する糖分は、日本人には必要ありません。

なぜかというと、日本人が日常的に摂取しているお米には十分な糖分が含まれています。

そのため、お菓子などから摂取する糖分は、「過剰摂取」になってしまい、体内の不要なタンパク質と糖が結合して、老化物質AGEsを生み出してしまうのです。

そのため、甘いものを日常的に摂取する人は、しない人に比べると、老化現象が急速に始まります。
その上、アトピーなども悪化します。
AGEが多い食品はアトピーが悪化?

これを聞いてからは、私は甘いものを食べる習慣を見直すことにしました。

アンチエイジングのためにも、糖化を予防するには、食事で急に血糖値が上がらないように、野菜から食べ始めることも大事です。

AGEsを作らせないと言われているものに、ヨモギやさくらの花びらやカモミールがあります。
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私は、カモミール入りのハーブティーをよく飲んでいます。
さくらの花茶なども良さそうですね。

●次に酸化ですが、酸化とは主に「活性酸素」が原因で起こります。

本来ならば、活性酸素はウイルスや菌を駆除してくれる大切な役割を果たしますが、何らかの原因により過剰に分泌されてしまうと、私たちの健康な細胞まで攻撃を始めて、錆びつかせてしまうのです。

その結果、シミ・シワ・たるみなどを引き起こす原因となりますので、これに対抗できる「抗酸化物質」が含まれる食品などを意識的に摂取しないといけません。

抗酸化物質は、いろいろありますが、基本はバランスが良い食事です。

ポリフェノールなどが有名です。
お茶、赤ワイン、大豆製品(納豆や豆腐)、ブルベリー、緑黄色野菜などなど

他にも野菜に豊富なビタミンEやβカロチンが抗酸化作用が大きく期待できます。
トマトのリコピンも有名ですが秋冬は煮込んで摂った方が冷えなくていいです。
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加齢やストレスやタバコなどで、活性酸素が増えやすく酸化しやすいときは、食事だけでは不足しますから、抗酸化作用が高いサプリメントを飲んだ方がいいです。

タバコを吸う方は、お肌のためにも健康のためにも禁煙をおすすめします。

加齢やストレスが多い方は、抗酸化作用も高いサプリメントの白井田七が効果的です。
レビュー→白井田七(しらいでんしち)は美肌効果もある?

ビタミン、ミネラル、アミノ酸も豊富です。
白井田七に含まれているジンセノサイドという成分に、様々な効果があります。

抗酸化作用、抗炎症作用、新陳代謝の促進、血行促進、鎮静作用、抗ガン作用、アレルギーの緩和、自律神経を整える働き、抗ストレス作用、更年期障害改善などなどです。

白井田七は、血糖値も上げすぎないので糖化予防も期待できます。
貧血改善や美肌やダイエットにも効果的です。
アンチエイジング(老化予防)します。
公式サイト→血液サラサラ、世界が認めた白井田七

エイジングサインが気になりだしたら、まずは自身の生活習慣を見直すところから始めて見てくださいね。
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