AGEが多い食品はアトピーが悪化?

AGE(AGEs)が多い食品はアトピーが悪化するのでしょうか?

美容マニアでもある私は、美容にとって大敵である物質を発見しました。
それは、老化現象をは早めるという恐ろしい物質。

最終糖化産物(通称AGEs)という物質です。

AGEsについての詳しい情報は、ウィキペディアなどを参照していただけるとわかりやすいですが、そこにも記載があるように、タンパク質の糖化反応(メイラード反応)によってつくられる生成物のことを最終糖化産物(AGEs)と言います。

このAGEs(日本では省略してAGEと呼ぶことが多い)は、体内の細胞を錆びつかせてしまい、老化現象を引き起こすと言われていて、ジュース・お菓子などに多く含まれている糖分を多く摂取することで発症しやすくなります。

もちろん、美容の観点から言っても、シミ・しわ・たるみなどを引き起こす引き金になりかねないので、十分な注意が必要ですが、健康に関しても大きな害を及ぼします。

例えば、私も持っているアトピー性皮膚炎。

アトピー性皮膚炎は、免疫力の低い人ほど発症しやすい傾向があります。

AGEは、血管年齢をどんどん上げていき、正常な細胞にもダメージを与えるので、当然免疫力も低下します。

すると、完治が難しいアトピーは、寛解されている状態であっても再発し、また症状は悪化していくのです。

AGEは、焼いたりして焦げ目がつくと発生しますから、焦げ目がある食品がAGEが多い食品といえます。

そして動物性脂肪を多く含む食べ物を揚げた物(からあげ、トンカツ)やステーキ、焼き鳥など。
他にもポテトチップス、ホットケーキ、ファーストフードや加工食品がAGEが多いです。

タバコもAGEが多いので禁煙した方がいいです。

話をAGEに戻します。
このAGEを抑えるのに必要なのは、

・焦げ目が多いものや糖分を控える(白米などの炭水化物でも糖分は摂取されているのでチョコレートなどの甘いお菓子は避けるのが好ましい)

・欧米化された食生活よりも、質素な和食を中心とする

・血糖値の上昇を抑えて、糖分とタンパク質を結合させない努力をする
(空腹時のドカ食いを避けて、食物繊維豊富な野菜などから順に食事をすすめる)

・規則正しい食生活を心がける

以上を参考にしていただき、アトピーの悪化を防いでくださいね。

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