高麗人参の根っこと実の違いと相乗効果

今日は、高麗人参の根っこと実の違いと相乗効果についてご紹介したいと思います。

高麗人参というと、薬用人参としてよく知られていますよね。

滋養強壮、疲労回復、冷え性や貧血など血の巡りをよくする効果があることでもよく知られています。

そんな高麗人参ですが、

サプリに使われる部分は根っこの部分が多いと言われています。

これは、高麗人参の有効成分ジンセノサイドが根っこの部分に多いと言われてきたからなんです。

しかし、最近の研究で、根っこの部分よりも実の部分の方が約10倍もジンセノサイドが多く含まれていることがわかりました。

これまでは、根っこの部分を使った高麗人参サプリが主流でしたが、これからは実の部分を使ったサプリが主流になってくるかもしれませんね。
kouraininjin

ところで、高麗人参根っこだけでなく、すでに実の部分も使ったサプリとして紅麗珠(こうらいじゅ)があります。

最新の研究をいち早く取り入れ、高麗人参の実の部分を使ってサプリを作っています。

また、ジンセノサイドといっても複数の種類があるので、従来の高麗人参の根っこの部分も、一緒に配合することで、複数のジンセノサイドを取り入れることで相乗効果を得ることも可能となっています。

高麗人参の実だけでもこれまでのサプリよりも効果が期待できるのに、相乗効果となると、大いに期待できそうですね。

*2016/4/15追記:
紅麗珠は、キャンペーン終了になっています。
代わりというか、薬用人参の中で
サポニンの量が高麗人参の7倍!と口コミでも人気なのが白井田七(しらいでんしち)です。
美肌にもいいですし血液をサラサラにしてくれます。
更年期障害改善にもなるだけでなく、冷え性改善・貧血・糖尿病予防・高血圧改善など、生活習慣病も改善と評価も高いです。

より効果が高い薬用人参を試したい方は、チェックしてみてください。
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更年期

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