顔だけでなく首やデコルテ、手の甲なども白くしたい!美白にコツはある?

顔だけでなく首やデコルテ、手の甲なども白くしたい!美白にコツはある?

スキンケアと言えばまず顔ですよね。

ただ、ボディに関して全く行わないと、全身を見たときに違和感が出てしまいます。

例えば肌の白さ

顔は透明感のある白さでも、その下の首が真っ黒ではアンバランスに見えます。

むしろ理想の色のはずなのに、顔の方が変に受け取られてしまうかもしれません。

鏡などを使わないと確認がしにくいデコルテも、見落とされがちな箇所です。

また服で隠れがちな腕に比べ、手はほとんど晒しています。

それゆえ手、特に甲の部分も顔色と比較されがちです。

頬に手を当てる、髪の毛をかきあげたり結い上げるのは女性の魅力的な仕草の内ですが、顔と手の違いを際立たせることにもなってしまいます。

顔との違いに限らず、手は握手をするなど他人に注目されやすい箇所ですし、肌色1つで自分のイメージを決められてしまうのも避けたいところです。

じゃあどうすれば良いの?ということで、これらの部位も美白ケアをしていきましょう。

顔と同じくきちんと対処していけば、本来の色を取り戻すことができるはずです。

それぞれの部位ごとに、ケアのコツを見てみましょう。

首は黒くなりやすいのにケアしない?

首は通常カバーすることが難しい箇所ではないでしょうか。

服はハイネックなど、首部分がある服というジャンルがわざわざあるぐらいですし、髪の毛は長い人でないと隠せません。

マフラーやストールは、真夏に使う人は少ないでしょうし、冬でも痒くなるから嫌なんて方もいるかもしれないですね。

だからこそ、日焼け止めで予防をしたいのに、実際にできている人は少ないのが現状です。

今日のケアを振り返ってみましょう。

朝、日焼け止めは首を意識して塗りましたか?

顔のついでに余った部分をこすりつけた程度ではないでしょうか。

その使い方も間違いではないのですが、首全体に塗布できていなければ、黒くなるのは回避できません。

足りなければ日焼け止めを追加して、首の後ろまでしっかり塗ってあげましょう。

前と比べて後ろは日光の当たりやすさも、ケアの忘れやすさも大きいようです。

より良いケア製品を選ぶ前に、いつものアイテムで忘れない対策を考えるべきと言えます。

コットンやスクラブ入り製品で汚れを落とす

首はまた、汚れが発生しやすい部位でもあります。

日焼け止めはきちんと塗っていても、洗い忘れをしている方はいませんか?

場合によっては汚れが色素沈着の原因になっていることもあるんです。

毎日ではなく、スペシャルケアという位置づけですが、しっかり落とすことも考えましょう。

ふき取り化粧水をコットンに染みこませて首を優しく撫でる、美白洗顔料で洗うなどの方法があります。

例えば私は毎日入浴時に顔と一緒に首やデコルテも美白できて助かっているのが「クリーミュー」です。
泡立ちも良くて気に入っています。
クリーミュー(creamieux)の口コミ評価レビュー!他の洗顔料と何が違うの?

デコルテは基本敏感肌

デコルテもまた、周囲からの刺激を受けやすい割に、洗ったり美容成分を与えるなどのケアを怠りがちな箇所です。

皮脂腺が少なく、ほか部位と違って皮脂によるバリアが期待できにくい場所である上、皮膚そのものも厚くありません。

つまり健康な状態でも、ケアは敏感肌に対するように行う、と認識したほうが良いでしょう。

顔用のスキンケアであれば、ダメージに対処した構造になっていることも多いですが、確実とは言えません。

デコルテにも良い美白スキンケアもありますから、余裕があればチェックしてみるのもおすすめです。

例えばメイミーホワイト60でデコルテも美白です

全身ストレッチでデコルテの代謝アップ

防御機能が鉄壁というわけではないので、内部から新陳代謝によって白さを取り戻すのもポイントで。

しかしデコルテのマッサージって想像できるでしょうか?

手で掴んだり、揉み込んだりって難しい場所ですよね。

指や拳で上から押すなどのノウハウも存在するようですが、それならばいっそのこと全身のストレッチで対処しましょう。

デコルテだけ対処すると確かにデコルテは白くなるかもしれませんが、ほかにも代謝が滞っている部位があれば、そちらがより停滞してしまうかも。

全身をケアできれば、ほかの肌悩みや、冷え性、痩せにくさも解決できるかもしれませんよ。

柔軟など、できるところから始めて行きましょう。

手の甲の美白はハンドクリームが鍵

冬を中心に、ハンドクリームでケアをしている人は多いでしょう。

しかし美白ケアを考えるなら、明らかに乾燥したタイミングだけに絞らず、常に塗っておくのが望ましいです。

美白成分が含まれていなくても、保湿をはじめとした肌ケアのための成分は入っていますよね。

まずはこれまで手が受けたダメージを回復することを意識します。

タイミングは顔と同じく洗った直後にしましょう。

トイレや炊事など洗う回数は多いと思いますが、水で成分が流れてしまう以上、こまめに塗り直してください。

手にも多段階のケアを

もし仕事で水を扱うなど、ケアが追いつかない場合は朝と夜に重点的なケアを行います。

例えば化粧水を塗ってからハンドクリームを塗るのがおすすめです。

手用とはいえクリームですから、水分を手に浸透させる蓋の役割もできますよ。

化粧水は顔に使っているもので構わないので、多めに取ってあまったものを手に塗り、その後でハンドクリームを使いましょう。

例えば私が手のハンドクリームにも使って良かったのはアトピスマイルです。

アトピスマイルなら水分保持機能の改善もするので化粧水は不要です。

手洗い後にぬるだけで大丈夫です。
アトピスマイルをハンドクリームに使えばひどい手荒れも綺麗にケア!

塗布時にマッサージも行うと、血行も良くなって白さも近づきますね。

手先は冷えやすい箇所ですし、血の流れが滞っているために黒く見えることもあるようです。

夜ならば手袋やラップなどで覆って寝ると、さらに浸透が良くなります。

日焼け防止は手袋も活用

UVケアももちろん必須です。

手の場合は、日焼け止めの塗布に加えて、紫外線防止効果のある手袋を併用します。

肘や二の腕までかかるロングタイプもありますから、冬ならば防寒具としても役立ちますね。

ただ夏用に販売されていることが多く、そのほとんどは指先を露出するタイプです。

もし冬にそれらを使う場合、指先を隠せなければその上から通常の、ニットの手袋などで覆ってあげましょう。

UV予防効果の持っていない製品でも、直射日光に晒すよりは、ダメージを緩和してくれます。

服よりは値段もかかりませんから、手袋の形状や素材など何種類か用意しておき、どんな状況でも手を守れると良いですね。

共通はダメージ回復と紫外線対策

部位こそ違いますが、色素沈着という点では共通しているため、対策も似通っていますね。

美白成分の付与は前提として、これまでに受けたダメージを保湿などでケアし、予防策は主な原因である紫外線対策を中心に行います。

クリームの中には顔とボディ両方に使えるものもありますから、肌に問題がなければ同じ製品でケアして、コストを抑えるのもありですね。

肌に優しい石鹸でも落ちる日焼け止めを使うといいです。

私が実際に使って気に入っているのは、HanaオーガニックUVミルクです。
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美白成分は強力すぎ注意?

また美白化粧品を選ぶ際にも気をつけるべき点があります。

それは効果が強すぎないこと。

デコルテが敏感肌としましたが、顔と比べると体のほうがデリケートなのは同じで、首と手の甲も、刺激が強いものを使ってしまうと逆効果です。

マイルドさの範囲はそれぞれがどう感じるかで異なりますが、副作用の表示には注意しましょう。

敏感肌にも安心、と銘打っている製品でも、規定量以上に使い過ぎないでください。

食べ物と同じで、必要な栄養素であっても、全てが吸収されるとは限りません。

排出されれば良いですが、肌に直接塗布するものは、悪影響を与えてしまうことも考えられます。

美白成分は水より油に溶けやすいものを

ボディは皮膚の表面、角質層が厚めなので、そこを通り抜けて奥まで作用できる油溶性タイプを優先しましょう。

成分ではビタミンC誘導体や、甘草エキスなどに油溶性のものがあります。

ビタミンC誘導体なら何でも良いのではなく、どんなタイプなのかも大事なんですね。

食べ物から美白効果を得よう!

普段の生活において、美白成分を取り入れることも、より早く白さを取り戻すためには欠かせません。

代表的な成分はビタミンCやリコピン、アスタキサンチン、エラグ酸でしょうか。

ビタミンCならみかんやレモンですが、赤ピーマンなどほかの野菜にも含まれています。

リコピンはトマトが有名ですね。

アスタキサンチンは魚、特に赤さが目立つイクラや、その親である鮭などに豊富です。

エラグ酸はベリー類に多く含まれています。

肌を白くするって具体的にどんなこと?

また一口に美白といっても、成分に応じて作用が異なるのもポイント。

例えばビタミンCは活性酸素を取り除くことと、メラニンの抑制を効果としています。

しかしリコピンであれば抗酸化力に特化、アスタキサンチンは活性酸素の除去と老化の抑制が役目です。

エラグ酸もメラニン抑制という風に、少しずつ異なっています。

紫外線を考慮するならメラニンは抑えたいですが、活性酸素によるシミはほかにも原因があります。

自分が何をケアしたいのか、細かいところまで考えておく必要があるかもしれません。

可能であれば、美容皮膚科などでどの成分が自分には有効なのか、専門医から指示を仰ぐのも良いでしょう。

保湿は油分に注目しつつ水分とバランスよく

保湿ケアも美白ケアと同様に、油溶性のものを選ぶのがおすすめです。

有名なところではオリーブオイルやシアバターでしょう。

成分が油に溶けているというより、そのものズバリ油製品ですね。

しかし水そのものがなくては保湿はできません。

セラミドやヒアルロン酸、コラーゲンなどが代表的です。

手に対しては尿素もおすすめ。

これらは体内で生成することもできますから、米や豆、イモ類、軟骨、乳製品など、材料となる食材を普段から取り入れましょう。

ただし尿素は敏感肌に対しては刺激を与えてしまうこともあるので、首やデコルテと同じアイテムでケアするなら避けた方が良いかもしれません。

また使う際は、純粋なオリーブオイルと水性の成分によって2ステップをかけて保湿するのも良いですが、今回は美白が最終目的です。

食材で補うのも限界がありますから、ステップを少なくするためにも、両方の成分が配合されているものの方が手間なくケアできますよ。

「ロスミンローヤル」での内側ケアも推奨

より効果がある美白ケアアイテムを取り入れるなら、「ロスミンローヤル」がおすすめです。

ロスミンローヤルはサプリ…ではなく、医薬品に分類される錠剤。

悩み例として、手の甲や首に対しても言及されています。

シミだけでなくシワに対しても効果を発揮してくれるので、20代から50代の方まで幅広い利用者がいます。

紫外線によるダメージ、光老化についても理解していてケアしてくれるのも、色素沈着に悩んでいる方にはありがたいですね。

実は私も飲んでいますが、シミや小じわが気にならなくなってきました。

体も軽くて冷えや肩こり、更年期の症状も楽になったと感じますよ。

飲みやすい糖衣錠なのも嬉しいです。
美白医薬品ロスミンローヤルで飲む美白!シミとシワ改善効果
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ロスミンローヤルは、美白や抗シワだけでなく女性のための医薬品と言えます。

素材はビタミンやアミノ酸を中心に、シャクヤクやローヤルゼリーなどの生薬で構成されています。

冷え性などにも効果があるので、血の巡りが悪いといった紫外線以外の理由で悩んでいる方も必見です。

どんな効能があるのか、公式サイトをじっくりごらんください
ロスミンローヤル公式サイト↓

「メイミーホワイト60」なら顔以外も白くできる?

塗るタイプにこだわるなら、「メイミーホワイト60(MAYME WHITE60)」はいかがでしょうか。

といっても美白パックなので、最終的には洗い流してしまいますが、肌への栄養補給だけでなく、汚れの除去にも役立ちます。

名前の60はパックに必要な秒数です。

1分で済ませられることから、夜だけでなく朝のスキンケアに利用している方も多いと言います。

顔だけでなく、デコルテや手をはじめとしたボディに使っても白くしてくれます。

もちろん紫外線などのダメージが原因の色素でも対応可能です。

成分はプラセンタやヒアルロン酸など、美容成分として名高いものばかり。

ベニバナや甘草など、植物由来の素材が中心なので、肌への負担も軽くしてくれます。

こちらも利用者の年齢を問わず、多くの方が使っています。

ちなみにロスミンローヤルは、ほかの医薬品との飲み合わせには注意ですが、スキンケア製品との併用については特に問題ないです。

安心してメイミーホワイトを顔だけでなく、首、デコルテ、手の甲など体の気になる場所にも使ってみてください。

メイミーホワイト60には汚れに対処する機能があり、保湿ケアにも優れています。

敏感肌でも安心して使えるのもメリットです。

簡単お手入れで即効性があるので、美白スキンケアの口コミで今人気なのがメイミーホワイト60です。
薬用メイミーホワイト60の口コミ評価レビュー!他の美白パックと何が違うの?

なお、間に合えば良いのですが・・
公式サイトで今キャンペーン中なのでチェックしてみてください。

↓メイミーホワイト60公式サイト
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まとめ

相手の顔をまじまじと見るのは、綺麗な方に対してでも失礼に当たることがあります。

その分、近くにある首やデコルテ、見ても気にされない手に視線が行くのは仕方ないことです。

顔と一緒に、これらの部位もきちんとした対応をしましょう。

アイテム選びに迷ったら、ロスミンローヤルやメイミーホワイト60を、内側と外側、両面からアプローチしてみるとより美白に良いです!

顔以外も綺麗な白さを維持できれば、モテるという話だけでなく、人としての印象もアップするかもしれませんよ。

ria+

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