髪がバサバサ枝毛も!綺麗で健康的なロングヘアにしたいけど、どうすればいい?

髪がバサバサ枝毛も!綺麗で健康的なロングヘアにしたいけど、どうすればいい?

小さい頃から髪の毛を伸ばしていた私。

長い時は腰まで届くくらいにしたこともありましたし、どんなに短くても肩に届くのは必須だったんです。

家に男兄弟しかおらず、女の子が私1人ということもあって、周囲が伸ばして可愛がるという感じもあったのかもしれません。

物心着いたときには既にそんな空気だったので、自分でもあまりショートヘアとか考えたことはなかったんです。

ところが20歳を超えてから、髪質がどうも悪くなってしまいました。

シャンプーの時はリンスやトリートメントでケアしているはずなのに、翌朝にはもうバサバサ。

間近で見てみると、枝毛もかなりの数見つかります。

ロングヘアーはショートに比べてお手入れも大変だなんて話は耳にしますが、できればカットは避けたいです。

おばあちゃんになって髪まで栄養管理が大変になったとか、妊娠で赤ちゃんに栄養を回すためとか、いざという時以外はやっぱり綺麗な長い髪でありたいなと。

しかしやっていることはやっているわけで、今のままでは何も変わりません。

具体的に良くないことをしていないか、本当はどうすればよいのか、チェックしてみました。

枝毛は髪の毛が裂けてしまうこと

そもそも枝毛というのは、髪の毛が縦に裂けてしまった状態です。

髪の毛は1本1本がさらに細かい繊維の束なのですが、表面を覆っているキューティクルが剥がれると同時に、潤いも喪失、繊維がバラバラに裂けてしまう仕組み。

シャンプーのCMなどで顕微鏡で見た髪の毛の図がよく出ますが、鱗のように繊維をカバーしているのがキューティクルですね。

健康な髪の毛でも、細い人はより裂けやすい傾向にあります。

またロングヘアーはショートに比べて末端まで栄養が届きにくいため、長ければ長いほど先細りしやすく、根元が太いからと言って安心はできません。

髪の毛ダメージを与える原因

もちろん、ただ細いだけで枝毛になるわけではなく、太くても髪の毛にダメージが与えられた時に発生します。

日常的に起こりうる原因は多く、例えば摩擦や静電気

髪に櫛やブラシを通しただけでも発生しますし、摩擦なら枕で寝返りを打つ、椅子の背もたれに頭ごとよりかかることも該当します。

紫外線は帽子や日傘にUVケア効果があれば話は別ですが、なければ毎日浴びているも同然。

髪にも塗ることができる日焼け止めも、あまり耳にしませんよね。

また老化も一因です。

これらの場合は、対処がなかなか難しそう。

ただ老化の場合、女性ホルモンのエストロゲンを付与することでスピードを遅くすることはできるみたいです。

自分の行動も原因かも

反対に、見直せる行為もいくつか確認できました。

まずは濡れた髪の自然乾燥

と言うと聞こえが良いですが、要はシャンプーした後に放置してしまうこと。

特に理由がなければ、シャンプーは夜の入浴時に行いますよね?

つまりシャンプーが終わったらそのまま寝るはず。

でも乾すのを時間だけに任せてしまうと、水の分だけ重い髪の毛は寝具との間でより大きな摩擦を産むんです。

せっかくシャンプーの質が良くても、これでは台無し。

また極端なダイエットによる栄養不足も、髪の毛にはマイナスです。

特に髪の毛の材料とも言うべきタンパク質やアミノ酸はダイエット中でも優先的に摂取しましょう。

これは美肌にも欠かせない成分ですから、ダイエット中に肌荒れする人も気をつけて見てください。

タンパク質と言えば大豆がおすすめ。

イソフラボンも得られるので女性ホルモンの安定にも効果がありますよ。

納豆や味噌、豆乳、豆腐など大豆製品を意識して毎日摂るといいですね。

栄養不足は血液の怠惰?

さらにストレスや冷え性による血行不良も問題です。

血の巡りが良くなければ、栄養が髪の毛まで届きません。

栄養面に問題がなければ、血行を疑ったほうが良いでしょう。

もう1つ、睡眠不足にも同じことが言えます。

例えば、起床時にいつも頭がぼーっとしませんか?

覚えがある方は、頭の血の巡りが悪く、栄養が行き渡っていない可能性が高いです。

私もてっきり、仕事で忙しくなったから翌朝も疲れが残っているのかなと思っていたのですが、血行不良なのかもしれません。

睡眠の場合は1日だけ長く寝れば良いのではなく、遅くても良いから就寝時間を決め、短くてもいいから毎日同じ時間だけ眠るのを続けるのがポイント。

一定の規則を保つことで、血流を正常に近づけ、体の新陳代謝のアップも見込めます。

代謝が高ければ、下手なダイエットよりも健康的に痩せられるし、高級な美容液よりも肌におすすめですよ。

またホルモンバランスが乱れる原因にやりやすい、喫煙や飲酒にも注意してください。

ヘアアレンジが理由かも

髪型を頻繁に変えている人は、そこに問題があるかもしれません。

パーマやカラーリングは、キューティクルが剥がれる行為でもあります。

むしろ枝毛になっているとパーマが型くずれしやすく、カラーは色落ちも早まるとか。

枝毛ケアをしないままでいると、必然的にアレンジに手間もかかってしまいますよ。

外出のない日は何もしないなど、髪の毛にも休息期間を作ってあげましょう。

どうしても行いたいなら、負担のかからない染料を選ぶか、贔屓の美容院で相談するのも良いです。

後からヘアアレンジするだけでなく、もともとくせっ毛でパーマのようになっている人にとってもそれは同じ。

うねりはストレートの髪型に比べて、水分が抜けやすい形です。

私も完全にストレートではなく、ややカール気味。

しかもカールしているのはダメージを受けやすい毛先なので、用心しています。

髪の毛の細胞は生きていない

睡眠を維持することで代謝アップとしましたが、実は髪の毛自体は代謝が行われないのだとか。

爪も同じらしいのですが、髪の細胞は生きているものではないそうで、代謝をして自分で修繕することができないんです。

1度できた枝毛をくっつけることはできないのが、その良い例でしょう。

よってもしできてしまったら、その部分はそのままか切るしか方法がありません。

トリートメントなどでしっとりさせて目立たなくする方法もありますが、これも根本的な解決とは言えないでしょう。

事後処理ではなく、事前の予防が髪の毛には肝心なんですね。

ちなみにカットする時は、斜めに切らないよう注意してください。

真っすぐに切らないと、そこからほつれて再び枝毛になってしまいます。

場所は枝毛の部分だけでなく、そこから5cmぐらい上の位置でカットが目安

枝分かれこそしていませんが、ダメージは既にそこまで及んでいる可能性が高いからです。

全部の髪を切るわけではないので、1本ぐらい自分でと思うでしょうが、できれば美容師さんにお願いしましょう。

普段のブラッシングは何を使ってる?

不可避と思われた摩擦と静電気ですが、こちらも緩和させる方法がありました。

それはブラシの素材選び。

市販のものだとプラスチック製が多いですが、これは静電気が起こりやすい素材でもありますので、木製のブラシに変えましょう。

そして髪の毛のセット時だけでなく、シャンプー直前のブラシがけも枝毛予防に良いですよ。

シャンプー直前は髪の毛をセットしたままという人も多いので、髪を自然な状態に戻す、絡まりを解消するなどの効果が見込めます。

シャンプーは十分に水をつけてから!

シャンプーは、自分の洗い方も見直す必要が出てきました。

1番最初は、髪の毛を濡らすことから始める人がほとんどだと思います。

でも水はたっぷり含ませていますか?

水分が足りないと泡立たず、髪への負担になってしまいますよ。

たっぷりの泡が良いのは、肌だけでなく髪も同じなんです。

そしてマッサージする時は指の腹を使うのもコツ。

爪を立てたら髪は切れるし、皮膚にもダメージを与えてしまいます。

枝毛の人は洗浄力よりも栄養補給

余裕があれば、シャンプー自体も変えましょう。

枝毛の場合はアミノ酸系シャンプーなど、栄養補給のできる種類がおすすめ。

ちなみによく市販されている洗浄に特化した種類はアルコール系シャンプーと呼ばれています。

アミノ酸系のほうが高額ですが、ケアを考えるなら優先したいところ。

乾燥はタオルからのドライヤー

自分で行いがちな原因として自然乾燥を挙げましたが、全部ドライヤー任せにするのも厳禁だって知ってましたか?

ドライヤーは高温になりがちなため、水分が失われやすいんです。

まずは吸収効果の高い素材のタオルで、落とせる範囲の水を拭き取りましょう。

この時もガシガシとこすらず、優しく包むように行うと良いです。

むしろタオルで包んだら、あとは勝手に水分を吸い込んでくれるイメージで。

その後、持っている方は、洗い流さないトリートメントやヘアオイルを塗ってからドライヤーを使いましょう。

油分が髪のすべりを良くしてくれるので、乾燥時の摩擦防止になります。

ドライヤーを点けたら姿勢はうつむき加減

髪の毛とドライヤーは20cmほど距離を起き、こまめに動かして熱の一点集中を避けます。

全体を満遍なく行ったら、完全に乾く前に低温や冷風の機能に切り替えましょう。

水分の量が減ってくれば、ドライヤーの余熱だけでも髪の毛は乾くので、電気代の節約という意味でも役立ちますよ。

髪の毛自体の水分を失わせるわけには行きませんので、低温でも1割から2割ぐらいの水分は残すつもりで終了します。

リンスやトリートメントは毛先ほど入念に

洗い流すタイプであれ、そうでないタイプであれ、トリートメントも塗り方にコツがあります。

髪の毛で特に弱っているのは毛先部分です。

よって枝毛のある場所に塗布するときは、毛先から最低でも5cmぐらいの高さまではしっかりと使ってあげてください。

根元はむしろ新しく生えた部分なので、栄養は多いし、ダメージも少ないんです。

地肌につけるとかえって毛穴を塞いでしまうので、根元にはしなくて良いぐらいの気持ちで行いましょう。

毛穴を塞がれてしまうと、枝毛どころか、薄毛や抜け毛になることもあるんです。

頭皮マッサージ用でもない限り、トリートメント中は地肌を揉まないように気をつけましょう。

「アスロング」ならケアだけでなく生えるのも早い?

しかし生活習慣はともかく、製品選びって大変ですよね。

私も切り替えは考えたのですが、何にするかで迷ってしまいました。

そんな中、評判が良いと聞いたのが「アスロング(asulong)」です。
アスロングの髪を伸ばす効果とその理由

主な成分はキャピキシルと呼ばれるもの。

育毛剤にも配合されている成分で、イソフラボンの1種であるアカツメクサエキスと4つのアミノ酸を有するアセチルテトラペプチド-3が配合されています。

髪の毛の成長が早いので、今ショートだけどロングにしたくて使っている利用者も多いみたい。

ベリーショートにしちゃった男性にも好評です。

加えて、紫外線から守ってくれるリンゴ果実細胞培養エキスも追加。

使われているリンゴは4か月も腐らないという驚異の実績を持っているとか。

ほかにもファルコレックスという成分で雑菌を断ち切って、ジャスミンとブーケの香りを付与する、地肌ケアや背中ニキビの予防など髪の毛に関わるサポートが充実しています。

伸びるのが早い!

4か月を継続条件とするトクトクコースで、試しに始めてみました。

定期コースなら髪に良い生活習慣や料理などを教えてくれる付録が付いてくるのも嬉しいです。

アスロングはシャンプーとトリートメントのセットなのですが、使い始めて1ヶ月でかなり伸びています。

使い始めの頃は背中までのロングにしていたのですが、もう腰に届きそうなぐらい。

2ヶ月目ぐらいで1度美容院に行ったのですが、それ以降、髪を確認すると枝毛が見当たりません。

3ヶ月目になってもたまに1本あるぐらいで、4ヶ月終わる頃はほぼ無くなったように感じます。

伸びが早い分、カットするペースも早まったかなとは思いますが、その都度綺麗な髪の毛が生えてきてくれるからむしろ楽しいです。

まとめ

もともと周囲から褒められていた分、「まさか自分に枝毛が…」というショックも大きかったのですが、アスロングのおかげで無事にピンチを乗り越えられました。

睡眠や食生活はたまにサボってしまうので、その余地がないシャンプーの見直しは1番簡単なケア方法かもしれません。

もし枝毛のような髪のトラブルや、短く切りすぎて困っているなら、アスロングの効果に頼ってみましょう。

ダメージケアをしつつ伸びるスピードも早まるので、ほかの手段で断念してしまった人の再チャレンジにもおすすめです。

アスロングで表面だけでなく、中身も健康的な美髪を手に入れることができますよ。

公式サイト↓

ria+

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