第二子妊活中!男女産み分けって本当にできるの?

第二子妊活中!男女産み分けって本当にできるの?

私たち夫婦には子供が1人います。

兄弟がいた方が子供同士で遊べるかなという理由から、この子が1歳を迎えたのを機に2人目の妊活を始めました。

ただ夫や私たちそれぞれの両親らと話をしていると、「1人目が女の子だったので、2人目は男の子だと良いね」という声が多いです。

私はどちらでも来てくれるなら嬉しいと思っていたのですが、私の親世代になると、やはり男の子を重視する人もまだいるようですね。

特に夫の実家にとっては子供が夫のみ。

私たちの娘は義両親からすると初孫で、とても可愛がってくれています。

でもいずれ嫁に行ってしまうことを考えれば、家に残ってくれる男の子を望むの気持ちもわかります。

そういえば、子供の誕生順で言うなら一姫二太郎が良いとも言いますね。

特別男の子重視というよりは、せっかく一姫を達成したのだから二太郎で縁起良くという感覚もあるのかも。

ただどっちの性別になるのかは、基本的に運のはず。

義実家はことさら跡継ぎに厳しい家というわけではありませんが、楽しみにされている義両親の顔を見ると、2人目も女の子だった場合を考えた時に不安にもなります。

そんな中、近所に住んでいる友人から、産み分けについての話を聞きました。

友人は既に3人のお子さんが居るのですが、上2人が男の子だったので、産み分けで3人目を女の子にしたんだそう。

生まれたのはつい最近ですが、顔を見に行ったら可愛い女の子でしたよ。

もし可能なら私たちの次の子にも産み分けを考えてみようと思い、彼女から話を聞くとともに、具体的な方法について探ってみることにしました。

お父さんからの遺伝情報はどっち?

人間に限らず、生物の細胞の中には染色体という物質が含まれています。

小さな細胞のさらに核の中にあるため普段は見えないのですが、ある薬品で染めると顕微鏡なら観察ができるようになるので、この名前が付いているのかもしれません。

うち性染色体と呼ばれるものは2本で1セットとして扱い、その組み合わせで体の性別を決めています。

例えば男性ならXY、女性ならXXです。

これは受精卵の段階で決まるらしく、卵子がX染色体しか持っていないのに対し、精子はXとYの2種類どちらかを持っています。

それぞれX精子、Y精子とも言うようです。

よって子供の性別は、精子がX染色体を持っていれば受精卵がXXとなって女の子、Y染色体を持っていれば反対に男の子となります。

産み分けはどうやら、受精させる精子をどっちのタイプにするか、コントロールすることのようですね。

ただ男性は両方の精子を有していますし、1度の射精でも両方が生まれるそう。

コントロールといっても、そう簡単なことではなさそうです。

男の子が欲しいなら排卵日当日を狙うべし

私たちの場合は男の子を望んでいるので、Y精子を選ぶことになります。

選び方は精子自体の違いを利用するみたい。

例えば精子にも寿命があって、XとYならXの方が長いんです。

Y精子は母体に長くとどまっていられないため、お母さんの排卵日当日、早くても1日前ぐらいに夫婦の営みをすることが大事。

Xの寿命が長いということは、X精子の方が有利に思えますが、その分X精子は活動が鈍いとか。

排卵からすぐであれば、男の子になる可能性が高まります。

反対に女の子を希望するのであれば、排卵日の2日あるいは3日ぐらい前に行うのがベスト。

先に子宮に到達したY精子は、排卵されていない以上受精できずに消えていまいますが、のんびりやってきたX精子は受精することができるというわけです。

ただこの方法だと、排卵日から良くても前後1日しか余裕がないので、私たちを始め男の子を望む夫婦には難しいかもしれませんね。

基礎体温を測るなどして排卵日の予測を行ってはいるのですが、体調や気分次第で、予測した日の後が正解だったなんてことも。

体温が高い時に排卵しやすいなんて言いますが、先月最も高かった体温が今月も最高になるとは限りません。

もっと高い体温の日に排卵されることもありますし、そこまで至ることない体温の日に行われていたなんてことも。

より確実性を期すなら排卵検査薬などに頼るのも手ですが、それで陽性が出ても夫の仕事の都合でできなかった日もありました。

最終的には、タイミングが良い日に旦那さんがスケジュールを調整できるかにかかっているのかもしれません。

性行為の行い方でも産み分けができる?

精子の寿命の考えて、射精時の子宮との距離も配慮するのがポイントだそうです。

男の子を望むなら子宮と近く、女の子なら遠く。

また妊娠を目的としつつも、女性が気持ち良さを感じる行為になれば男の子に、淡白な感じなら女の子になるとも言われます。

これは女性の気持ちよさ、つまりオーガズムを得ると膣内がアルカリ性になりやすいから。

Y精子はアルカリ性に強く酸性に弱い、X精子はその逆なんですって。

男の子を望んでいるなら子供のためだからと割り切らずに、改めてお互いの魅力について考えるのも秘訣かもしれません。

私もそうですが、夫も子供のためと焦っているところがあった気がします。

子供を作る行為ではなく、好きな人との子供というところに、改めて重点を置きましょう。

食べ物でも産み分けができるかも

膣の状態を酸性化アルカリ性にする、これを食べ物で実践するのもありです。

要は、求める状態と同じ属性の食べ物を摂取しましょう。

1番分かりやすいのは、女の子を求める夫婦のうち、妻が酸性になるものを摂取すること。

例えば代表的な酸性食品なら穀物や肉、魚類です。

私たちのように男の子を望む場合は、反対に妻はアルカリ性をメインにします。

アルカリ性食品なら豆や海藻類を中心に野菜です。

ただし穀物でもとうもろこしはアルカリ性、野菜でもアスパラガスは酸性など、例外もあるので注意してください。

また夫側は妻と反対の属性の食べ物を摂取すると良いです。

女の子を望むなら、お父さんはあえてアルカリ性を中心、お母さんは、逆の酸性です。

男の子を望むなら、お父さんは、酸性の食べ物をメインで、お母さんは、アルカリ性で野菜たっぷりがいいですね。

ただこうすると、夫婦の食事内容が真逆になってしまうので、食事における負担が増えてしまうこともあるそうです。

それでストレスになってしまっては本末転倒ですから、食べ物だけで頑張るよりは、排卵日とのタイミングを重視。

食べ物でもできることがあるぐらいに覚えておくと良いでしょう。

カフェインは精子も眠くなくなる?

またアルカリ性とは少し違いますが、男の子を望む場合は、お父さんにコーヒーを飲んでもらいましょう。

夫婦の営みをする30分前と、直前に飲むのがおすすめ。

コーヒーを飲むと、カフェインがY精子の活動を良くしてくれるんです。

逆に女の子を希望する場合は、コーヒー好きの旦那さんでも、控えてもらうようお願いしましょう。

産み分けをすると妊娠自体の確率は下がる

ところでXとY、どちらかの精子だけを到達させるのが産み分けですから、もう一方の精子の分だけ全体の総量は減ると考えてください。

仮に100%XあるいはYを選り分けられたとしても、確実に受精するとは限りません。

そのため産み分けをするなら、通常の妊活よりも余裕を持って行った方が良いとも。

男女共に、精子と卵子が年齢と共に老化していきますし、女性は出産にも危険が増してくるからです。

私たち夫婦の場合は、私が現在29で夫が31。

精子と卵子の老化が30代から既に始まることから、まず夫が35になる4年後を1つの区切りにしようと決めました。

始めの2年は産み分けで頑張り、もし授からなければ産み分けをやめて性別を問わない妊活に切り替える予定でした。

それでも子供が授からない場合は、不妊の検査をした上で、私が35歳となる6年後まで続けるかどうかをもう1度考えることにしようと。

同じく産み分けを考えている方も、将来の状況を踏まえて早め早めで行った方が良いですよ。

2人目不妊は多い?

そもそも1人目を出産した方でも、2人目になると不妊になってしまうケースも多いとか。

理由はさまざまです。

まずは前回の出産に関わる理由で、1人目の時点で既に高齢出産だったり、帝王切開などで母体に影響が出ていること。

お母さんへの影響という意味では、前回の妊娠で太った体重が戻っていなかったり、子宮に関する病気で妊娠が難しくなる場合もあります。

また妊活をしているなら可能性はないかもしれませんが、単純に営みの回数が少ないことも考えられるでしょう。

そもそも原因不明の不妊も多いみたいですね。

ほかには1人目の育児をはじめとするストレス、女性ホルモンの低下などがあるそうです。

ホルモンの量はきちんと確認したことはありませんが、私にとって初めての育児なので、てんてこ舞いになったことはあります。

1歳になった今も、1度泣き出してしまうとなかなか止まらなかったり。

感情を顕にしてくれるのは良いのですが、あやしている内に私の家事に費やす時間が減ってしまうので、ちょっと辛いこともあるんですよね。

夫はもちろん、同居している義両親もまだ50代後半で平日は共に働いています。

休日は娘の世話を引き受けてくれるので、その分休んだり遊びに出かけたりしていますが、平日は1人きりで対応しなくてはいけないので大変です。

時々、こんなんで2人目は大丈夫なのかなあと自分が不安になることも。

私自身も望んでいる気持ちに嘘はないので、ストレスや不安から妊娠できていないとしたら嫌ですね。

膣内の環境でも精子の到達しやすさが変わる

膣内の環境は、排卵日とそれ以外でも属性がかわるそうです。

排卵日ならアルカリ性、それ以外は酸性になっています。

タイミングを選んだ方が良いのは、精子自身の寿命だけでなく、生きて届きやすい環境にも原因があったんですね。

このことを利用して、膣内をどちらかの環境に調整するゼリーが今注目を集めています。

もちろんタイミングを狙うのが前提ですが、万が一別の性別を備えた精子が先に到達するのを避けるため、よりどちらかの属性を強めておこうという作戦です。

衛生に徹底配慮した産み分け潤滑ゼリーを使ってみた!

いくつか種類があるようですが、先述の友人も試したということで、「ベイビーサポート(Baby Support)」を使ってみました。
妊活中のご夫婦に選ばれる100%天然成分【ベイビーサポート】

男の子が欲しいなら「for boy」女の子なら「for girl」と、製品が分かりやすいのが良いですね。

もちろん私はfor boyです。

男性が求めたり、高齢出産と思しき女性にも効果があったなど、評判も良いみたい。

赤ちゃんに関わることなので安全性についても確認しましたが、製造は国内で行われています。

さらにクリーンルームと言われる製造場所は病院の手術室というレベルで衛生状態が良好だそう。

重体の患者さんを治療する手術室は、ちょっとの細菌でも入っていたら大変ですよね。

それを考えると、かなり安心できます。

不要になった分は引き取ってもらえる

妊娠するまでという期限付きですし、排卵日のタイミングを考えると毎日使うわけでもないベイビーサポート。

美容液などに見られるような、定期購入はないようです。

1箱が7本入りなので、月1の排卵日を考えると約半年分でしょうか?

まとめて買うと良いとのことだったので、念のため2箱を注文

実はベイビーサポートには、2箱以上購入すれば、余った製品を1本あたり1000円で買い取ってくれるサービスもあるんです。

確かに妊娠してしまえばあとはお役御免ですから、最初の1、2本でできてしまったらもったいないかも。

製品自体も2年ほどの使用期限があるということですから、次の子供も産み分けする場合でも期限切れの可能性は高いですよね。

実際に使ってみたら、量もちょうどよくて中から流れ出てこなかったのも、よかったです。

しっかり効果を実感できますよ。

妊娠発覚は4本目にて

ベイビーサポートが届いてから、4か月目で妊娠が発覚しました。

病院で診てもらった時は2ヶ月目と言われたので、2本目で効果を発揮したみたいです。

さらに4か月ほど待って性別をチェックしてもらったところ、男の子だと言われました。

まずホッとしましたね。

これまでも男の子かもとは言われていたのですが、産み分けをしても、安定期に入らないと判断はできかねると言われていたので。

報告をしたら夫はもちろん、義両親も喜んでくれましたよ。

ベイビーサポートは外箱が開いていても、ゼリー自体を未開封にしていれば対応してもらえるとのことなので、1箱と3本で返金サービスをお願いしました。

返品時の送料で差し引きするとはいえ約1万円。

ご褒美に夫とちょっと豪華なレストランに行ってきました。

まとめ

そもそも天に任せるべき?子供の性別のことなので、自分たちで操作しようと思うと大変です。

その上妊娠確率自体も下がることになるため、もともと妊娠しにくい方の苦労は察するにあまりあります。

普段の夫婦生活での調整が難しいと思ったら、私たちみたいにベイビーサポートを使ってみてください。

望んでいるお子さんと出会える日も遠いことではないはずです。

公式サイト↓
ベイビーサポート

ria+

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