内臓温度の計り方は?

内臓温度の計り方についてです。

<質問>
内臓温度はどうしたらわかるのですか?
まさに手足は温かく、自分では冷え性だと
は思ってなかったので驚いています(>_<)

<回答>
内臓温度とは、脇の下で計る体温ではなく、
直腸に体温計を入れて計った体温のことです。
特殊な機械でも計れます。

体温より少し高くて普通は37.5度から38度くらいと言われています。
でも上げすぎて38度を超して
39度になると熱中症になるので良くないです。
理想は37.5度くらいです。37.2度から38度くらいまでが
リンパ球も良く動く温度だからです。

冷え性の内臓温度は、
正常温度より1度から2度も低いことが多いです。

内臓温度が1度下がると基礎代謝は
約12%も下がってしまうそうです。
痩せにくい体質になっているわけです。

では、自分の内臓温度は何度かな?と
調べたいけれど・・
体温計を肛門に入れるのは、ちょっとつらいですし
そのためだけに病院に行くのも抵抗がありますね。

それで自宅で簡易的に内臓温度が低いかどうか
目安にする方法を書き出します。

もっとも簡単なのは、脇の下で普通に体温を
計って、計測が終わった音がしても
そのまま、しばらく10分くらい計り続けます。

10分後の体温が内臓温度に近いそうです。
もし、36.3度以下だったら、内臓温度が低いです。

体温計が手元にないときは
仰向けに寝て、手は横にあるままで
上半身を3回おこすことができるか試すといいです。
もし、できないときは、深層筋が弱っていて
内臓温度が低いと言えます。

他には、空腹時に
おなかのおへその上に右手をおいて
おへその下の部分に左手をおいて
もし、おへその上のほうが低く感じるときは
内臓温度が低くなっています。
食後2時間は正確に推測できないので
避けましょう。

正常なのは、おへその上のほうが
内臓が多いのでおへその下より高いはずだからです。

以上、自分で簡単に内臓温度を推測する方法でした。

内臓温度をアップするには冷え性を改善するといいです。
特に腹巻きなどでおなかを温めるといいです。
足の血行をよくする運動もしたり、足先が冷えないなど工夫するといいです。

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