尿に糖が出なくても糖尿病のこともあるのはなぜ?

糖尿病と言うと、尿に糖が出る病気と思っていませんか?

実は昔はそう考えられていましたが、最近は医学の進歩によりそれが間違いであることがわかりました。

糖尿病の診断や判定というと、確かに昔は尿糖試験紙が主流でしたよね。

私の祖母も、トイレに尿糖試験紙を置いていたことがありました。

その試験紙の判定で糖が出ていたら、糖尿病の恐れがありとして病院に行ったものです。

しかし、医学の進歩とともに糖尿病の診断基準も詳しく定められるようになりました。

実は、尿糖が出ていなくても糖尿病だったということがあるからなんです。

私の母も昔、集団検診では尿に糖が出なかったので糖尿病だとは診断されず、糖尿病性網膜症になってしまったあとに、詳しい検査をして、実は軽い糖尿病が10年以上持続していた疑いと診断されました^^;

その後、糖尿病の合併症で狭心症の手術まで必要になった母ですが、手術も成功して今84歳ですが元気にしています。

ただインシュリンが必要になっていますし副作用でパーキンソン症候群にもなってしまっています^^;
目もかなり不自由です。

なのでそうなる前に糖尿病予防が必須だと娘の私は、痛感しています。

母の場合、家族にも糖尿病はいなかったのと尿に糖が出なかったために、医師の判断が間違ってしまい、合併症が出た後に気づくという大変残念な結果になっていました。

不調を訴えて病院にかかっても、更年期障害でしょうと診断されていたそうです^^;

もう40年以上前の話なので今は、そんな間違いは起きないとは思いますが・・

尿に糖が出ないからと糖尿病ではないとは、言い切れないのを身近で体験した私は、糖尿病予防について深く意識するようになりました。

逆に、尿糖が出ていても糖尿病じゃなかったというケースもあるんです。

これは糖尿病というのは「高血糖状態が続く」という病気だからなんです。

尿に糖が出たから糖尿病ではなく、血液検査で血糖値を測定して、基準値以上であれば糖尿病だと診断されるんです。
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ちなみに、尿糖が出ていても糖尿病でないケースは、腎性糖尿と言い、血糖値は問題ありません。

つまり、自宅で尿糖検査をしてみて、尿糖が出ていないから糖尿病じゃなかったと安心するのは早いということなんですね。

糖尿病と言うと、病名の通り、尿に糖が出るから「糖尿病」なんだと思われる方も多いのですが、血液検査で血糖値を測って初めて診断できることなんですよ。

だから、糖尿病か糖尿病でないかの判断は、医療機関できちんと定期的に血液検査を受けることが大切だというわけです。

その場の血糖値だけでなく、2カ月くらいの血糖コントロールもわかるHbA1c検査もしてもらえば、糖尿病が持続しているかどうかもはっきりします。

生活習慣が気になる方、健康が気になる方は是非定期的に人間ドッグなどを受診するようにしましょう。

前もって遺伝子レベルで糖尿病になる可能性や他のガンなど病気のリスクを知りたい方は、マイコード遺伝子検査を受けるのも安心できます。

自宅で簡単に検査できるので人気です。

◆話をもどします。

私も両親が糖尿病なので、医師から90%以上の確率で糖尿病になりやすいと言われています。

それで食事も注意しつつ運動もしていますが、やはり不安があります。

なので糖尿病予防サプリとして口コミで人気の「アラプラス糖ダウン」を飲んでいます。
糖ダウンの効果は、素晴らしいと評価も高いですね。
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世界初のアミノ酸ALAという5-アミノレブリン酸リン酸塩が配合されているので、糖分を体内でエネルギーに変換してくれます。

空腹時や食後の高血糖を改善できるので隠れ高血糖を予防できるんです。

糖尿病体質だと思ったら、アラプラス糖ダウンを試してみてください。
ダイエットにも効果!と人気ですよ。
郷ひろみさんのテレビCM(コマーシャル)でも話題ですね。

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2016年3月5日 尿に糖が出なくても糖尿病のこともあるのはなぜ? はコメントを受け付けていません。 糖尿病