笑うとほうれい線にあとができる!予防や対策を教えて!

笑うとほうれい線にあとができる!予防や対策を教えて!

私は小さい頃からよく笑う子供でした。

笑顔になると顔の筋肉が鍛えられるなんて言いますが、そのせいか、37歳を迎えた今でも小顔なのが自慢です。

ちょっと太ったときも顔がむくむことがないので、体のケアに集中できるのが強み。

ですが、最近気になることができてしまいました。

それはほうれい線です。

鼻と両頬の間を走っているラインですが、笑った後でくっきりと目立ってしまうんです。

笑う時って顔をくしゃくしゃにするなんて言いますが、真顔に戻った時に痕跡が消えてくれません。

そのせいで、近頃は楽しいことがあっても思いっきり笑うことが難しくなってしまいました。

自分一人の時ならまだしも、まるでシワのようなほうれい線を友人や家族に見せたくないからです。

ただ笑いをこらえることも大変で、引きつった顔になってしまい、かえって周囲から心配されています。

ほうれい線は年齢が原因で出てくるそうですが、可能ならば以前のように思いっきり笑いたいです。

そこであとを残さないための方法を探してみることにしました。

目次

笑っていない時間はどのぐらい?

そもそもほうれい線は、頬を支える筋肉が弱まって、頬の肉がたるんでしまうことに起因します。

対策ならば筋肉を使えば済む話なのですが、手足とは違って頬の筋肉は普通に生活していてもほとんど使われないのだそう。

毎日24時間、ずっとお笑い番組を見続けるならまだしも、仕事や家事で忙しい時まで笑顔でいるのは逆に辛いですよね。

接客が求められる職種でも、時には真面目な顔をしていないと、ヘラヘラしているなんて思われてしまいますし。

実は私も仕事は事務です。

ほかの社員さんが外出中の時は電話や来客の応対もしますが、パソコンに向かっている時はほぼ無表情。

それを考えると、笑っている時間は帰宅後や休日が中心になりますから、筋肉をたくさん使っているとは言い難いです。

シワと同じく乾燥肌で深くなる

ほうれい線はまた、肌が乾くことでもくっきり固定されてしまうそう。

シワもまた肌のたるみで起こる問題ですが、肌の弾力は潤いによって保たれています。

逆にシワやたるみ、ほうれい線ができてしまうのは、肌の保湿が十分でない証なんです。

そういえば私もスキンケアは一通りやっていますが、特に成分はこだわりなく選んでいました。

保湿重視のアイテムに切り替えることを検討すべきなのかもしれませんね。

眼精疲労で頬こり?

目の使いすぎからほうれい線に至る可能性もあるようです。

目が疲れると頭痛や肩こりになるというのは有名ですが、同じように頬もこってしまうのだとか。

肩のように固くこわばった感触はこれまでありませんでしたが、デスクワークという仕事を考えると、私はこれも原因かもしれません。

今は家族や友人との連絡手段ももっぱらスマホで、毎日のように画面を見ています。

目を休めるタイミングがつかめなくなっているのも、ほうれい線あとが残りやすい理由だと思えます。

パソコンやスマホは前かがみの姿勢になりがちですが、そこから猫背になることもほうれい線の原因の1つ。

操作中は仕方がないとしても、こまめに休憩を挟み、背伸びをするなど対処していきましょう。

ほかにも就寝時に横向きで眠る、ポニーテールなど皮膚を引っ張る髪型など、ほうれい線ができる理由は様々です。

ちなみに横向きで寝ることは、ほうれい線が片側だけ目立つ原因でもあるのだとか。

頬杖や食べ物を咀嚼するのが左右どちらかだけの場合でも、ほうれい線は一方だけに出てしまいます。

該当する方は、それぞれの動作を行っている時、もう一方に変更するよう意識しましょう。

基本的に美人の方がほうれい線はできやすい

褒め言葉、とは言えないでしょうね。

目鼻立ちがハッキリとした造形の方は、顔に余計な肉が付いていません。

その分顔を大きく動かすと、皮膚は動かした位置からもとに戻りにくいんです。

動作の繰り返しによってやがて位置が固定され、ほうれい線やシワになってしまうのだそう。

反対に、太っている方は肉の詰まりがギュッとしているため、ちょっとやそっとではたるまないのだそうです。

でも、ほうれい線を見えにくくするためだけに太るのも嫌ですよね。

ちなみに痩せっぱなしだけでなく、太っては痩せるを繰り返している方も要注意

痩せている時にほうれい線ができやすいというだけでなく、太っていた頃の脂肪がなくなった皮膚がたるむことでもほうれい線は作られてしまいます。

再び太った時に同じ箇所で脂肪が増えるとは限らないため、下手をすると肥満かつほうれい線というケースもあるようです。

すぐ痩せられるからいいやと、私は太ることをあまり気にしていなかったのですが、これからは食べ過ぎには注意しようと思います。

各動作は癖になっていると正すのが大変!

様々な原因があることは分かりましたが、私にとってはどれも習慣づいているため、正しい動作に戻すのが大変です。

特に仕事中の姿勢

場合によっては休憩を挟むことなく作業をしなくてはいけないため、背伸びのようにちょっとした動作すら忘れてしまいます。

家に帰ってようやく、今日はやってなかったと思い返す始末。

休日はそれなりに意識していますが、スマホで友達とのやり取りが盛り上がってしまうと、やっぱり忘れてしまいますね。

これは根気よく戻していくほかないと解ってはいますが、ついつい億劫に感じます。

生活で見直すなら睡眠や禁煙も考慮

寝る際の向きはともかく、睡眠時間の確保はほうれい線にも大事です。

睡眠不足は肌自体の老いを招いてしまいますから、別の手段でほうれい線のあとに対処できたとしても、老け顔はそのままに。

いつまでもスマホをいじっていないで、確保できる時間は睡眠に回しましょう。

また喫煙者の方は、辛いかもしれませんがタバコをストップさせるのも手です。

タバコは吸うとビタミンCを破壊してしまうため、肌の健康が損なわれてしまいます。

壊されない以上のビタミンCを補えるなら良いのでしょうが、それはなかなか難しいですよね。

こちらも習慣づいているとやめにくいことではありますが、もし禁煙を考えているなら、肌がキレイになるという動機付けを行ってみてはどうでしょうか?

頬だけマッサージしても意味がないかも

一方ほうれい線対策を行うなら、マッサージが手軽と言われます。

1日数分程度で良いことや、道具が不要なことなどメリットも多いですね。

ただ注意して欲しいのは、頬を動かすだけではほうれい線に効果がないかもしれない点です。

頬を含めた顔の皮膚は、首や後頭部とも繋がっています。

いくら頬を鍛えても、周囲から肉が垂れ下がってくれば、結果としてほうれい線が復活してしまうおそれもあるそう。

シャンプーをするように後頭部をマッサージしたり、首を回す、左右に傾げるなどの動作も一緒に行ったほうが良いです。

ほかにも耳の後ろなどマッサージして欲しいポイントが存在します。

ほうれい線や顔のリフトアップに対応するマッサージは色々ありますが、行うなら、顔全体を整えるメニューが揃っているものを選びましょう。

保湿と水分補給は違う!

スキンケアによる対策で衝撃だったのが、保湿の意味です。

私はてっきり、化粧水でたっぷり水分を与え、その後乳液やクリームで蓋をするのが保湿だと考えていました。

しかしそれは間違いだったんです。

化粧で言うところの保湿は、肌の保湿成分を増やし、維持するのが本来の目的。

美容液の使い方などにあるように「まず化粧水で肌を整える」の化粧水の役目みたいです。

もちろん製品によっては美容成分を肌に届けてくれるタイプもありますが、そうでない場合、成分の浸透は乳液以降のステップで行うようにした方が良いのかも。

化粧水自体の浸透力についても、実際は水分ゆえに蒸発してしまっているケースも多いとか。

これまで私は、すぐに乾いたことで化粧水が肌に染み込んでいると感じていたので、ちょっとショックですね。

では乳液で保湿ができるかというと、こちらも注意が必要でした。

化粧水ほどではないものの、乳液も水分が多いタイプは多いそうです。

最終的には製品ごとの違いで比べることになりますが、保湿を重視するなら油分が多いものを選びましょう。

成分で選ぶならコラーゲンをメインに

ほうれい線をくっきりさせないためには、コラーゲンで肌のハリを復活させるのがおすすめです。

食べ物にも含まれており、ゼリーやマシュマロに使われているゼラチンが代表的。

ゼリーをゼラチンから手作りするときは、砂糖を減らすといいですよ。

それ以外では手羽先や牛すじ、フカヒレなどプルプルした触感のものが多いですね。

ただ十分なコラーゲンを得ようとするなら、フカヒレを毎日食べるぐらいしか期待ができません。

ほかの食材だとコラーゲンの含有量が少ないため、摂取が難しいようです。

ちなみにコラーゲンは1日5000mgから1万mgが目安と言われていますが、フカヒレが100gあたりおよそ9000mgであり、次いで牛すじやウナギが100gあたりおよそ5000mgほどとなっています。

ウナギも丑の日ぐらいにしか食べない高級食材のイメージがありますし、毎日牛すじだけを200g食べ続けるのも大変ですよね。

それ以外、手羽先などは多くても100gあたり1000mgちょっとなので、1000g食べないとコラーゲンは満足に得られません

よって食事から得るよりは、成分が濃縮されている美容アイテムの方が効率は良いでしょう。

特にサプリメントやドリンクなど、体内に取り入れるタイプが良いそうです。

それぞれ必要量を飲むだけなので、時間をかけずに行えるメリットもありますね。

美容液タイプの場合は、コラーゲンの分子の大きさが肌に染み込めない可能性に注意です。

どうしても美容液で選びたい場合は、分子がナノサイズなど、量に関して説明があるかをチェックしてください。

「FUWARI(ふわり)」ならコラーゲンも得られる

さてではどのサプリから選ぼうかなと考えていたところ、「FUWARI(ふわり)」という製品に出会いました。

FUWARI(ふわり)自体はプラセンタのサプリメントなのですが、コラーゲンも含まれています。

その上初めて定期コースを注文する方の特典として、「hug-colla(ハグコラ)」という名前のコラーゲンの粉末がセットになっているんです。

その量はなんと5万mg

目安の最低ラインである5000mgで考えると10日分が補えてしまうんですね。

FUWARI(ふわり)と同じく1ヶ月分として考えても、1日約1600mgが補える製品はなかなかないと思います。

購入費用も初回は1000円しませんし、2回目以降も定価の半額で届けてくれるそう。

ちなみにhug-collaは100円で2回目以降も届けてくれる特典です。

1回きりではないので、私のようにコラーゲンが主目的という方にもぴったり。

しかもFUWARI(ふわり)には、コラーゲンの吸収を高めてくれるエラスチンも一緒に入っています。

たくさん成分が含まれていても、しっかり体に届かなければ意味がないので、これも嬉しいですね。

早速注文してみることに。
詳しくは→食べる美容液「FUWARI(ふわり)」でエイジングケア!

プラセンタもほうれい線に便利!

FUWARI(ふわり)を注文した後で知ったのですが、プラセンタもほうれい線には良いんですね。

というのも、コラーゲンを構成しているアミノ酸の多くは、プラセンタにも含まれているのだとか。

それに加えてビタミンやミネラルも豊富ですし、FUWARI(ふわり)として見た場合にはヒアルロン酸なども摂取できます。

コラーゲンだけで見ると、1日分にはちょっと少ないかなという印象でしたが、プラセンタとコラーゲンのダブルで効果を発揮してくれるなら納得です。

そして実際、私のほうれい線あとも目立たなくなってきました。

思いっきり笑っても、その後すぐ消えてくれるんです。

はっきり消えたなと感じるまでには3ヶ月ほどかかりましたが、今では安心して笑えるので、生活自体が楽しく感じられるようになりました。

ほうれい線以外にも、肌のシミが消えたり、全体的に明るくなった印象も受けます。

表情が豊かに戻せただけでなく、透明度もアップしてくれたのかもしれません。

まとめ

長年の行動から習慣づいてしまったものを戻すのってなかなか難しいですよね。

いくら美容のためとはいえ、かなりの努力、そして続けようという意思が重要です。

どうしても気持ちがくじけてしまうなら、私のようにプラセンタとコラーゲンの恩恵も受けられるFUWARI(ふわり)に頼ってみるのが良いですよ。

無理に続けようと考えてしまうと、そこからストレスになって別の肌トラブルができてしまうとも限りません。

FUWARI(ふわり)を続けて、思いっきり笑っても肌がすぐに戻るハリを手に入れましょう。

公式サイト→食べる美容液「FUWARI(ふわり)」でエイジングケア!

ria+