脇毛・Vラインのアンダーヘアのハミ毛が気になる!ムダ毛ケアのコツは?

脇毛・Vラインのアンダーヘアのハミ毛が気になる!ムダ毛ケアのコツは?

ムダ毛の処理ってどうしていますか?

私は夏場に手足を剃るぐらい。

あとは良くても口ひげや眉毛が繋がらないようにする程度で、それ以外は無頓着だったんです。

でも、友人とプールに出かけることが決まって、焦りを感じるようになりました。

ハミ毛でムダ毛ケアを決意

せっかくなので、新しい水着でも買おうかとショップを訪れた時のこと。

いざ試着となった時に、水着からアンダーヘアがちらりと見えてしまっていたんです。

しかも、水着よりパーツの大きいはずの下着からすらはみ出ている始末

流石に直に試着はどうかと思って、ショーツを履いた上で行っていたのですが、ショーツからすらはみ出るようではとても水着は着られません。

試着には友人も同行していて「どんな感じ?」と聞かれたのですが、水着が合わなかったことにして誤魔化し、結局その日は買わずに帰ってきてしまいました。

後日1人で水着を買いに行きはしたものの、当日は水着の上から履くスカートや、タオルを巻いたりして誤魔化していました。

唐突にアンダーヘアの処理なんて、何をして良いのかわからなかったんです。

そして帰宅後、驚いたことに、脇の下の毛が完全に処理できていませんでした。

プールでは上着も羽織っていたので友人が気づくことはなかったと思いますが、剃り残しに加えて早くも次の毛が見えているほど

前日は処理する時間が確保できそうになかったので、数日前に剃ったのですが、それがアダになったのかもしれません。

本格的な夏になれば、水着の上に服を着るのも暑くなるほど。

ならば早いうちからきちんと処理しておくべきかもしれない。

そう考えた私は、きちんとムダ毛ケアできる方法を学んでみることにしました。

脇毛に役割があった!

そもそも脇やアンダーヘアって、どうして生えているんでしょうか?

体毛はそもそも体を守るためにある、何となく理解はしていますが、イマイチピンときませんよね。

まず脇毛についてですが、脇にはアポクリン腺と呼ばれる汗腺があります。

ワキガの一因にもなっている汗腺ですが、本来の用途は汗だけではないみたい。

アポクリン腺から出る匂いは異性を惹きつける役割もあるそうで、脇毛があることで拡散されやすいのだとか。

もちろん、それだけを魅力に付き合うなんてことは、現代ではほとんどないでしょう。

でも大事な役目があったんですね。

また脇に毛があることで、腕と胴の摩擦軽減をしています。

脇を閉じている時、接する面が肌荒れしたり傷つかないのは毛のおかげなんですね。

アンダーヘアは完全除去が良いとは言えない

アンダーヘアはもちろんデリケートゾーンの保護です。

外部からだけでなく、陰部からの汚れや細菌、ウイルスから守る役目も担っています。

ただし毛の量が多過ぎると経血などの汚れが毛に残ってしまい、臭いや菌の繁殖を呼んでしまうというデメリットも。

脇毛も多いと汗の臭いが染みつく問題がありますから、似ていますね。

似ているといえば、フェロモンを拡散させる役割があるのも近いかも。

どっちも恋に欠かせない部位だったんですね。

そういえばアンダーヘアの場合、性生活における男性のウケも良く聞きます。

脇は剃った方が良いと言われることが多いですが、アンダーヘアの場合は完全に除去が良いというより、綺麗な形で保つ方が良いとも。

ただ本来の役割、特に肌を守ることを考えれば、剃った後に代わりとなるようなケアも大事でしょう。

カミソリにも手順がある

それを踏まえて、いくつかあるムダ毛処理の方法をチェックしてみました。

まずはカミソリ

アイテムの中でも最も手軽にできる方法で、私も普段はこれを使っていました。

使うのは体が清潔になっているお風呂上がりが良いそうです。

体が温まっていると毛穴が開いて処理しやすくなるのを利用します。

毛が湿っているのも剃りやすくなるポイントですね。

それ以外のタイミングで行うなら、蒸しタオルなどで剃る場所を温めておくのもおすすめ。

ちなみに、剃った毛の後始末を考えるとお風呂場がベストですが、入浴の最中は避けた方が良いそうです。

体が濡れたままだと手が滑って皮膚を切ってしまいかねません。

毛は湿らせても良いのですが、皮膚は完全に乾燥させ、その上でシェービングクリームを塗って剃るという手順を踏みましょう。

クリームの中にはお風呂でも使えるタイプがありますが、それでも体はきちんと拭いてからにしてください。

専用クリームより美容オイル

シェービングクリームがない場合は、ベビーオイルやオリーブオイルで代用できます。

むしろ処理後の肌を考えると、各オイルの方が肌に優しいとか。

クリームに特別美容成分がないなら、オイルでやってみるのも良いかもしれませんよ。

水と油は相性が悪いですから、オイルによる滑りを良くするためにも、体はきちんと水気を拭き取っておきましょう。

反対に良く聞くのが石鹸での除毛。

これがあるから入浴中に行う人も多いのでしょうが、実は石鹸やボディソープの泡で除毛はNG

皮脂を失いやすく、肌が乾燥したりダメージを受けやすくなるんです。

泡は途中で消えてしまうので、後の方になると刃が肌に触れやすくなるのもデメリットに。

毛にも角度や向きがある

脇は特定の箇所だけ残すというケースは少ないですが、アンダーは別。

なので予め剃る部分を決めて、目印を付けておくとわかりやすいです。

一口にVラインと言っても、下着の形など人によって色々ありますしね。

剃る場所を決めたら、肌に対してカミソリの上部を接し、持ち手は斜め45度ぐらい上げるのがコツです。

カミソリの場合、シェービングクリームなどが刃上部に塗布されているタイプなどもありますね。

そこを最初に肌へ付けるイメージだとわかりやすいかもしれません。

剃る時は力を入れずに一気に行ってしまいます。

何度も何度も行うことは、その都度皮脂を削り取っていると覚えてください。

力の分散やダメージの軽減を考え、これから買い求めるなら刃の枚数は多いものを選びましょう。

初心者は特に、またアンダーヘアはデリケートゾーンなので、慣れている人でも肌のためになります

シェービングクリームもそうですが、以降の電動シェーバーなど、ほかのアイテムに共通するポイントも多いです。

剃った後の肌は熱を持っている

剃り終わった直後の肌は火照っています。

お湯で洗い流すだけでなく、水で毛穴を引き締めましょう。

火照りを鎮めるだけでなく、毛穴に雑菌が入るのを防ぐ目的も。

冬場は直接水をかけるのではなく、水に浸したタオル、コットンなどで押さえるのも良いです。

熱が収まった後で、保湿ボディクリームなどでダメージケアを行っていきましょう。

この時に抑毛効果が高く保湿できる「コントロールジェルme」を使うと良いですよ。

カミソリ後だけでなく他のムダ毛処理後の保湿クリーム代わりに使えます

続けるうちに抑毛してくれるのでだんだん無駄毛処理をしなくてもよくなってきます。

脱毛サロン後のアフターケアで保湿代わりに使うのもよかったです。
コントロールジェルmeの口コミと体験

子供でも敏感肌でも使えるので気に入っています。
顔にも化粧水代わりに使ってうぶ毛も生えにくくなっています。
詳しくは→お肌をつるピカに導く話題のムダ毛対策ジェル

話を戻します。

刃はいつ取り替えてる?

使い捨てでなければ、カミソリはきちんと洗って保管しておくもの。

でも刃には使用限界があります。

切れ味が悪いと感じたら、すぐ取り替えることを忘れてはいけません。

オイルやシェービングクリームがあっても刃が悪いときちんと剃れず、肌を傷めることに繋がります。

使用頻度など個人差もありますが、交換目安は1ヶ月です。

特にカミソリに目安が記載されていない場合は、1ヶ月を過ぎていたら交換を意識しましょう。

毛抜きが痛いのは肌への負担が大きいから

カミソリは除毛なので、すぐ生えてくるのがネックです。

毎日のように処理が面倒な方は、毛抜きを選ぶことも多いのではないでしょうか?

毛抜きは文字通り脱毛なので、除毛より長い期間、次の手入れをせずに済みますからね。

ピンセット、ワックス、テープなど様々な種類があるのも魅力ですが、実は肌に対する負担の高さは同じ。

カミソリは皮膚を切ってしまう分、危険な印象もありますが、肌への負担という意味では毛抜きの方が大きいんです。

毛抜きは、埋没毛や黒ずみなどトラブルを招くことも多いので、ほかの原因がないのに脇やデリケートゾーンがこの状態なら、アイテムを変えた方がよいでしょう。

特に脇毛は、抜くと臭いが酷くなる、次に出る毛が剛毛になるなどのデメリットもあります。

埋没毛はぱっと見黒いぶつぶつに見えるので、毛がはみ出していなくても見栄えは良くないですよね。

カミソリよりは負担が軽いシェーバー

一方、電動か手動かという違いだけに見えますが、電気シェーバーはカミソリよりも負担が軽いです。

カミソリに比べて刃が直接触れず、手の力で押し付けないので負担を抑えられます。

特に脇には、普段用としておすすめなほど相性が良いとか。

ただ電気なので、防水機能が付いていないと風呂場での使用が難しい点に注意。

購入前にきちんと確認しましょう。

また刃だけを取り替えるタイプの場合、メーカーごとに替え刃が決まっています。

コスパはそれも含めて考えましょう。

脱毛クリーム(除毛クリーム)は肌の負担が大きい

刃で肌を傷つけず、抜く痛みもない。

電気ではないのでどこでも使える。

良いことづくしに見えるののが、次の脱毛クリーム(除毛クリーム)ですが、なんと肌へのダメージは毛抜き並みに大きいです。

デリケートゾーンや脇には特に使ってはいけません。

脱毛クリーム(除毛クリーム)は毛を溶かすことで処理します。

その成分が、肌にとっても良くないんですね。

今既に脱毛クリーム(除毛クリーム)で処理している方は、手足など敏感になりにくい部位だけに使うか、改めて少量でテストをすることをおすすめします。

脱毛クリーム(除毛クリーム)ではなく、先ほども書きましたが抑毛ジェルで保湿できる「コントロールジェルme」を、他の無駄処理後の保湿代わりに使うのがおすすめですよ。
詳しくは→お肌をつるピカに導く話題のムダ毛対策ジェル

アンダーならハサミで行うのもあり?

脇毛だと長くても見えにくいこともありますが、アンダーヘアならハサミでの処理方法もあるそうです。

特に毛の量が多い人におすすめで、余分をハサミで切ったり、散髪用ハサミにあるような梳く機能で減らします。

はみ出るだけでなく、下着や水着が膨らんでしまう人に適していますよ。

またハサミである程度切ってから、カミソリなどで残りを除去するのも、テクニックとしては役立ちます。

最初からカミソリだけで処理しようとすると、1回で剃り切るというのが難しいですよね。

私も経験ありますが、それこそ何度も何度も同じところを剃らなくてはいけませんでした。

ハサミのデメリットは、根元からの除去が難しいことと、毛先が尖りやすいこと。

下着からはみ出るのではなく、突き出ている毛を見たことがありませんか?

カットの際は、毛先が丸くなるよう意識しましょう。

難しい場合はアンダー用のトリートメント、シャンプーなどを使い、毛質を柔らかくさせるのもありです。

丸い毛先を再現できる、ヒートカッターと呼ばれるタイプもありますが、スティックタイプなどが多く、1度に広い面積を行うのは難しいようです。

時間がある時だけ使うなら、便利なアイテムでしょう。

自宅用の脱毛器はエステより安い?

もう1つ、脱毛器という手段もあります。

エステのような仕上がりになるのが魅力で、アンダーヘアもVラインなら対応できるタイプは多いです。

ただ脱毛器と言えど使い捨てタイプ、カートリッジの取替などができないタイプもあり、使い続ける場合のコストが気になります。

また使用の際、出力量の調整が難しいのも難点。

最初は低いレベルから初めて、徐々に上げていくのが良いと言われます。

気がついたらやり過ぎていたという人も少なくないようです。

家庭用脱毛器で口コミでも人気なのがケノンですね。
ケノンでVIOライン脱毛も安心

手先が器用な方に向くと思います。
友人は、「ケノン」を使って脇もVラインもキレイになっていました。
出た!エステ級フォト美顔★モデル並の透明つるスベ肌

不器用な私には、脱毛器は難しいかなと思いました。

脱毛サロン「ミュゼプラチナム」でプロに行ってもらおう

脱毛器の例が顕著ですが、どのアイテムにも有利不利があるのは、結局自分が素人だからなのではと感じました。

そこで、今までは考えたこともなかったのですが、美容脱毛サロンも視野に入れたんです。

中でも「ミュゼプラチナム(MUSEE PLATINUM)」でやってみようと思いました。
ミュゼプラチナム

まず最初の理由は、初回の値段が安いこと。

最近ではどこのサロンでも初めての方にはお試し価格を提供しているようですが、ミュゼは期間限定で98%の割引が適用されています。

脇毛やアンダーヘアはもちろんのこと、全身のあらゆる部位に対応していること。

脇とVラインは納得行くまで続けられるのも嬉しいですね。

また最初は無料カウンセリングから始まって、毛の悩みなどを相談することもできます。

エステはなかなか行けないからこそ、普段のケア方法などを聞いておくのもおすすめですよ。

私はまず脇からやってもらったのですが、施術1回目でかなり少なくなりましたね。
ミュゼプラチナム脱毛無料カウンセリングの体験

アンダーヘアはVラインで、持っている下着や水着からはみ出ない範囲でお願いしました。

ただ脱毛するだけでなく、形もきれいに整えてくれて、温泉やプールでも、もう安心です。

せっかくなので、ミュゼプラチナムで手や足の毛も量を少なくしたり、おへそ周りのムダ毛も取ってもらおうかなと思っています。

まとめ

自己処理も大事ですが、1度は脱毛サロンでプロの方にしてもらうのも良いですよ。

アンダーヘアはなかなか恥ずかしさもあると思いますから、まずはほかの部位で試して、信頼できそうな人だったら続けてみては?

最近は屋内で、冬でも泳げるプール施設って多いですよね。

ミュゼプラチナムでいつ誘われても良い、ムダ毛のない、つるすべボディを準備してみましょう。

ムダ毛が気になる場所を組み合わせて選べて安くできるのがミュゼの魅力です!
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ria+

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