イボと毛孔性苔癬の違いと改善対策

年齢を重ねるにつれ少しずつ増える首や胸元、二の腕、顔などにできるイボやブツブツ、気になりますよね。

こういったブツブツは皮膚科では「イボ」とか「毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)」と呼ばれますが、イボと毛孔性苔癬とはどう違うのでしょうか。

今回は、この2つの違いと、改善対策についてご紹介しましょう。

まず、イボとは、大きく分けて2種類あります。

脂漏性角化症(老人性ゆうぜい、老人性イボ)と、軟性繊維腫(アクロコルドン、スキンダッグ)です。

いろいろな呼び方があるのでわかりづらいですが、共通するのはどちらも加齢による老化現象だということです。

そして原因は、主に紫外線であることも大切なポイントです。

違いは、脂漏性角化症の場合は薄茶〜黒色のでシミが広がったり盛り上がったりした延長でできる大き目のイボであるのに対し、軟性繊維腫は、白っぽい2mm前後の小さいけれどもりあがって目立ちやすいイボでであることが特徴です。
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一方、毛孔性苔癬とは、毛孔に角質が充満してしまい、表皮にまでもりあがった状態をいいます。

いわゆる角化異常による皮膚の疾患で、毛孔ごともりあがっているのが特徴です。

また、色は黒ずんでいて、二の腕、ふともも、お尻にもよく見られます。

そして、アトピーの方によく現れるのも特徴です。

このように原因に違いがあるものの、改善策は共通して、老化現象を進ませる原因となる紫外線、乾燥などを防ぐことです。

紫外線対策は日焼け止めを1年中怠らずにしっかりつけることですが、その他の乾燥予防には、保湿ケアに気を配ることが大切です。

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