サラフェプラスと薬用ノエミュの違い比較!どちらを選ぶとより顔汗ケアになる?

サラフェプラスと薬用ノエミュの違い比較!どちらを選ぶとより顔汗ケアになる?

顔汗が止まりません

私はファッションブランドのお店で接客業をしています。

ですが普段から顔の汗が出っぱなし。

夏はもちろんのこと、冬だって出てしまうことがあるぐらいです。

加えて緊張してしまうと、汗の量も増加。

急いでいるお客様への対応や、プレゼント用の梱包などを行う時は流れまくりです。

商品に汗が付いてしまわないかと思うだけでも心配になり、それがまた汗を出す原因となるなんて無限ループも毎日のようにあります。

メイク崩れが怖いので、化粧は常に薄さを心がけているのですが、それでも完膚なきまでに崩れますね。

お客様がいない時は直しに行けるのですが、繁忙期なんかは抜け出す暇もないので、お客様と目を合わせることができません。

服飾品は店員の見た目も重要ですから、メイクの崩れた無様な顔を見せたくないんです。

しかし顔を伏せていれば、それはそれでお客様の目に留まります。

1度、「店員さん具合悪いんですか?」と心配されてしまったこともありました。

汗がひどいのでとは言えず、風邪気味を装って何とか誤魔化しましたが、言い訳としては問題ですよね。

体調不良の店員がいつも居るって、ちょっとしたブラック企業じゃないですか。

とは言えほかに上手い言い訳も思いつかず、何もできない日々が続いていました。

もう仕方がないことと割り切ろうと思っていた頃、顔にも使える制汗剤があると聞いたんです。

汗を止めることはもちろん、メイク崩れにも役立つとか。

早速調べてみたのですが、2つの製品で迷ってしまいました。

どちらも多くの愛用者さんがいるようで、評判では比べられません。

なので汗を抑える仕組みなど、中身の部分で比較をしてみました。

「サラフェプラス」は今までとは異なる性質の制汗剤

まず1つ目の「サラフェプラス(SaLafe plus)」は、ジェルタイプの制汗剤です。

医薬部外品にも指定されています。

含まれている成分のうち、主要なものはフェノールスルホン酸亜鉛と言います。

塗布すると汗そのものにくっつき、流れるのを防ぐ効果を持っています。

従来の制汗剤は、肌そのものに膜を張って蓋をすることで汗を食い止めていましたが、敏感肌の箇所には使えないというデメリットがありました。

肌を覆うことは、制汗剤の成分を肌に塗布しっぱなしということ。

弱い肌の人にはダメージになってしまうんでしょう。

しかしフェノールスルホン酸亜鉛ではその心配がなく、顔を始めとした敏感な部位にも使えるというわけです。

もちろん顔がより敏感な方も使用できます。

流れない分、臭いやテカリも予防してくれますよ。

汗の発生自体を止めるわけではないので、汗が出ないことが不安という方にも向いています。

美容成分もたっぷり

サラフェプラスには美容成分も多いので、万が一制汗成分が肌にダメージとなったとしても、同時にケアが可能です。

ワレモコウやシャクヤクから抽出したエキスなどはプラスになる前のサラフェでも配合されていましたが、新しく追加された成分も多いです。

代表的なのがナノセラミド

通常のセラミドをより小さな分子にしたもので、浸透率が高いのが魅力です。

もともとセラミドは水に溶けず、油などほかの液体にも混ざりにくい特性を持っていました。

しかしナノサイズで分化することで、スキンケアとして作りやすくなったんです。

ほかにも茶、オウゴン、タイムなど、合計9種類が新たに加わっています。

アロマでイライラも解消?

美容成分のおかげで、サラフェプラスは塗っていると気持ちの良い香りが楽しめるのもポイント。

具体的に○○の香りとはしていないので、おそらく美容成分として含まれている植物の香りを感じられるのだと思います。

サラフェプラスは合成香料を始めとした添加物は入っていない無添加という嬉しい特徴もありますし。

汗が出ることで、これまで気持ちも乱れがちだった人にはピッタリですね。

使用タイミングは日焼け止めの前

お昼のメイク直しでも利用でき、忙しい時はメイクの上から塗ることもできるサラフェプラス。

ただベストのタイミングはUVケアの直前です。

朝は洗顔を行った後にサラフェプラスを使い、UVケア、メイクのステップが良いそう。

サラフェプラスに美容成分が入っているので、スキンケアを省いている人もいるみたいですよ。

あまりスキンケアを重ねすぎるのも問題なようで、メーカーでは洗顔後そのままか、あるいは化粧水を挟んで使うことを推奨しています。

朝は忙しい人も多いですから、ステップを省ける点も嬉しいですね。

昼のメイク直しでも、余裕があれば日焼け止め前の使用は同じ。

汚れをオフしてからサラフェプラスを塗り、日焼け止め、メイク直しで完了です。

塗り終わりがサラサラするタイプなので、すぐにUVケアやメイクを行ってもベタベタしません。

お子さんが汗だくな方はちょっと待って!

汗の問題は年齢を問わず起こります。

自分もそうだけど、子供が汗で悩んでいるという方もいるかもしれません。

サラフェプラスは年齢指定がないので、一見使っても良さそうに思えます。

しかし小学校前の幼いお子さんやアレルギーを持っている方、そして使用する時点で体調不良を抱えている方は、事前に医師への相談が必須です。

できれば医師の許可が出た後でも、腕などでパッチテストをし、問題がないと思ったら使うようにしてください。

購入の制限がほぼなし!

サラフェプラスを購入するなら、とりあえず1つ頼むよりもお試しコースがおすすめ。

定価よりも3000円ほどお得に続けられますし、お得コースにありがちな継続条件もありません。

会員登録し、ランクアップすればもっと割引率は高まるそうです。

以前のサラフェの時は3回以上買ってからという制限付きでしたが、この点もサラフェプラスになって見直されたんですね。

それでいて、使い切った後でも対応可能な返金制度まで設けられています。

ただし返金制度の受付は25日以内。

過ぎてしまえばただの解約申請となってしまうので、気をつけましょう。

また金額で対象となるのは最初の1回分のみ。

もし2回目が届いていたとしても、返金はできません。

またきちんと汗の問題を解決して貰いたいというメーカーの思いからか、ドクターズアドバイスブックとサラフェミストのサンプルもセットに。

冊子は名前からお医者さんが指導してくれると期待が持てますし、霧吹きタイプのミストなら簡単な汗ケアができますね。

小さいサイズなので持ち歩き、昼のメイク直しに使っている方もいるようです。

成分はサラフェプラスと同じなので、ミストだから劣るということもありません。

こちらも製品として販売されているので、気に入ったら併せて使っても良いかも。

サラフェプラスは、サービス面も充実で人気です。
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「薬用ノエミュ」は配合量を重視?

もう1つの「薬用ノエミュ(Nos Emue)」も、同じく医薬部外品に指定される制汗ジェルです。

ジェルはクリームに比べてヒンヤリ感や、肌に優しいイメージがあるので、選ばれやすいのでしょうか?

無添加で敏感肌の方でも使いやすいなど、肌への労わりも考えていますね。

赤ちゃんやお年寄りの方でも使えるほど、と謳っていることから、サラフェプラスよりも労わり効果は高いようす。

アレルギーなど健康上の問題を除けば、年齢制限はないとしています。

主成分も同じフェノールスルホン酸亜鉛が使われています。

ただ薬用ノエミュが行った実験結果として、最大で41%もの顔汗減少に成功したそう。

サラフェプラスでの減少率は利用者さんによって異なるというだけなので、こうした参考になる結果があると魅力的に感じてしまいます。

美容成分は少なめ?

フェノールスルホン酸亜鉛の純度にこだわっている所為か、ほかの成分はあまり取り入れていないみたいです。

美容成分はワレモコウや茶、シャクヤクのみ。

あくまで汗をケアすることに重点を置いているんですね。

塗布するタイミングも毎朝のスキンケアの後となっており、基礎化粧品の代わりになるサラフェプラスとは異なっています。

メイク下地の代わりとして使うのが良いそう。

お昼のメイク直しにも使え、メイクの上からでも可能なところはサラフェプラスと同じですね。

ところが薬用ノエミュには夜に落としやすいというメリットもありました。

洗顔フォームだけで落ちるそうですから、メイクをしない日に使うこともできますね。

ちなみにサラフェプラスは、オフの方法に関して同じように洗顔フォームだけで良いとしている利用者さんもいました。

メイク崩れを防ぐ目的が大きいために、メーカーでは明記していないのかもしれませんね。

価格で見るなら薬用ノエミュ

メーカーで定期購入すると、お得になるのも共通しています。

薬用ノエミュの場合はモニターコースですね。

ただしもともと薬用ノエミュの方が安価な上、初回は1000円以下で申し込めるなどコスパを抑えられます。

2回目以降も割引されており、サラフェプラスの割引後の値段よりも低いです。

初回もきちんと1ヶ月分入っていますし、送料もずっとかかりません。

しかし一方で、4回購入という条件が付いています。

返金保証もないので、万が一効果が無かった場合の損失はサラフェプラスより大きくなるでしょう。

あくまで汗を止めたいので薬用ノエミュを

サラフェプラスの美容成分も魅力的ですが、今はスキンケアよりも汗を止めることを優先したいと思い、薬用ノエミュを申し込むことに。

サラフェプラスがフェノールスルホン酸亜鉛の配合量を少なくしているということはないのですが、ほかの成分もたっぷりならその分、減るのかなという印象があったんです。

逆に、フェノールスルホン酸亜鉛をたっぷり入れているなら、美容成分が減りますね。

ということは美容効果が薄まることになり、薬用ノエミュと変わらないのではないかと。

そうなると、コストの利点もあって薬用ノエミュかなあと思ったんです。

自分でスキンケアをしなくてはいけませんが、下地の代わりにはなるので、いつものステップをこなせば良いだけだと目をつぶりました。

薬用ノエミュは塗り心地も軽くてグッド

塗った感想はあっさりでしょうか。

重い感じがなく、塗ったのをついつい忘れてしまいそうな軽さが気に入りました。

またスキンケアができているからか、薬用ノエミュを塗って肌がヒリヒリするなどの問題も起こっていません。

メイクや美容液などとも相性がよく、ボロボロ落ちてしまったり肌が変に白くなることも無く済んでいます。

ジェルの伸びもよく、少量でもきちんと広がりますからベタ付きも無いんです。

30gというサイズも持ち歩きにはぴったり。

最初は少ないのではと思ったんですが、伸びの良さもあり、顔だけに使うなら1ヶ月は余裕で持ちますね。

昼は店に持参して使いましたが、白くてシンプルなチューブのため、メイク直しをしていても化粧品の1つかなとしか思われませんでした。

1週間ほどで汗が減ってきた!

そして効果ですが、スキンケアにしては早い印象ですね。

初日こそ2回ほどメイク直しを行いましたが、2日目以降は1回でも良くなり1週間を過ぎた頃にはメイク直し無しでも過ごせるようになったんです。

以来、仕事も自信を持って行えるようになりました。

心配されたお客様が再び来店してくださった際にも、「元気な姿で安心しました」なんて言われました。

もう病人には見えさせませんよ。

実というと、正直汗を抑えるまでに何ヶ月かかかるかなと思っていたぐらいなので、杞憂に終わってホッとしています。

1ヶ月目の終了を待たずしてリピートは決定です。

もともと継続利用する製品ということもあり、返金保証や継続条件も問題になりませんでした。

今は朝の塗布だけで1日持つことも多いのですが、万が一に備えて持参もしています。

お守りがわりではないですが、薬用ノエミュを持っていることも安心に繋がっているかもしれません。
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まとめ

ボディ部分の汗は衣類でカバーできますし、制汗剤も豊富にあります。

しかし顔は違います。

服で隠すことはできません、というかやったら変な人になってしまいますし、体に比べて敏感と言われる部位のため、制汗剤もおいそれと使えません。

以前の私と同じく、悩まれている方も多いと思います。

もし当てはまるなら、顔用の制汗剤を使ってみてください。

フェノールスルホン酸亜鉛と言う制汗成分の効果にこだわるのなら、薬用ノエミュがおすすめです。

コスパも低めですし、メイク下地の代わりとして使えるので手間もかかりません。

もっとスキンケアも省略したいという方は、サラフェプラスが良いですよ。

美容成分が豊富で、さながらオールインワンジェルのレベルまでスキンケアを簡略化できます。
友人は、美容成分重視なのでサラフェプラスを愛用中です。
サラフェプラスで顔汗予防体験!おでこの汗や鼻の汗も解消

メイクを直す必要がなく、スッキリできる毎日を迎えましょう。

コスパがよくてとにかく顔汗をなんとかしたい人は薬用ノエミュをどうぞ。
薬用ノエミュ公式サイト⇩
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顔汗だけでなく美容成分もほしい人や
縛りがない方が試しやすい人や
返金保証も必要な人はサラフェプラス
をどうぞ。
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