顔が赤くほてりやすいのを改善する方法

<質問>
私は顔がほてりやすいのが悩みです。
寒いところから暖かい部屋に入った時は
リンゴのように一気に赤くなります。

趣味で通っているホットヨガでは
尋常ではないくらいほてってしまい、
一人だけゆでダコのようでとても恥ずかしいです。

若年性更年期の症状とも違うようなので
病院にも行っていません。
赤面症ではなく、運動した時や
温度差に過度に反応してしまいます。

何か対策や改善策がありましたら教えて下さい。
よろしくお願いします。

顔が赤くほてりやすくなるのを改善する方法の回答

運動したときや温度差で赤くなりやすいのは色白で肌が薄くて弱いのかもしれないですね。

私も以前は、温度差や少し運動するだけですぐに真っ赤になって困っていました。

私の場合はアトピーで皮膚が薄くて敏感肌でしたが今は、肌が元気になったので昔ほどは赤くならないですし赤くなっても戻りが早いです。

ですから改善方法としては肌を元気にしてあげるといいです。

具体的に言うと肌のバリア機能を元気にすることです。
そのためには十分な保湿スキンケアと肌の新陳代謝をよくする生活習慣が大事です。

規則正しい生活が基本です。

赤くなりやすいのを改善するのに良いのはビオチン(ビタミンH)という水溶性ビタミンです。

ビタミンB群の仲間でビタミンB7とも呼ばれています。

このビオチンを含むのはレバー、いわし、落花生、卵黄などです。

しかし、体内の腸内環境を良くしてあげればビオチンを腸内細菌が生成してくれますから腸内環境の改善を日頃から意識するといいです。

腸内環境の改善には食物繊維が多い野菜やオリゴ糖を含む食材(バナナなど)や乳酸菌を含む発酵食品を意識しながらバランスよく食べて便秘にならないようにすると良いです。
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なお、暑くて、真っ赤になる場合はシンプルに冷やすといいです。

例えば、水で濡らしたタオルを顔にあてると赤みが薄らぎます。

他には外出先でしたら無添加でお肌に優しいローションを多めにスプレーするのも効果的です。

無添加の保湿化粧品を使うといいです。
トラブル肌やニキビ肌に良い具体的な無添加化粧品は?

合成界面活性剤や合成ポリマーが入っていると肌荒れしやすいからです。

特に肌が弱くて色白の場合は成分の影響を受けやすいので素材には十分に注意しましょう。

*2016・08・07追記:
今は赤ら顔専用の和漢化粧水の白漢しろ彩(はっかんしろさい)が口コミでも人気です。
赤ら顔の原因である毛細血管の広がりに着目した化粧水なんです。
これで赤ら顔ケアも安心!と評価も高いです。
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もちろんスキンケアだけでなく食事も生活習慣も注意して
肌を元気にするといいですよ。

ほてって赤くなりやすい時に良いサプリ

ほてって赤くなりやすい顔も改善!と口コミでも評判のサプリメントがカルグルトです。
口コミ→カルグルトの口コミ効果!人気の理由

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