子供の起立性調節障害の原因と対策!食事の改善やサプリでサポートできる?

子供の起立性調節障害の原因と対策!食事の改善やサプリでサポートできる?

私の娘は今年から中学生。

入学式も無事に終わり、最初のうちは小学校と異なる勉強スタイルや、部活動など、楽しんで通っていました。

ところが最近、朝の様子がおかしいんです。

まず私が起こしに来ないと布団から出ません。

中学生の娘の朝の調子が変なのは?

朝食の最中もどことなく不機嫌で、そうかと思えば考え事をしているようにぼんやりしていることも。

ご飯を食べているだけなのに、時間ギリギリになってしまうことも多いです。

張り切りすぎた反動で疲れたのかな?と最初は思ったのですが、連日続いている上に、尋ねてみても曖昧な返事。

しかし夜にテレビを見ている時など、帰宅後は元気な様子を見せています。

朝だけ辛いというのは、学生はもちろん、社会人になってもよくあること。

であれば、このまま放っておけば、いずれ回復するのでしょうか?

なんだか不安になったので、この話を娘の同級生のお母さん(Aさん)にお話したところ、起立性調節障害かもしれないと言われました。

Aさんにとっては、娘の同級生にあたる子は第2子。

高校生の第1子がいるのですが、その子も以前同じような状況に陥っていたそうです。

起立性調節障害は、軽度ならば生活態度の見直しで十分ケアできるそうですが、重度になると生活自体が困難であり、通院は必須とのこと。

それを聞いた私は、娘の状況理解のために改めて話を伺い、また自分でも対処をしてみることにしたんです。

起立性調節障害は精神的な問題?

起立性調節障害は難しい名前ですが、簡単に言ってしまうとストレスをはじめとして、精神的なことに原因がある症状のようです。

確実とは言えませんが、イライラが多い、かと思うとちょっとしたことで落ち込む、いつもぼーっとしている、ダラけることが多いなど、行動からセルフチェックすることもできます。

もちろん本当に見極めたいなら、病院で診察してもらいましょう。

起立性の文字にもある通り、立っていると気持ちが揺らいだり、気分が悪くなってしまうこともあるそう。

1つ2つなら起立性調節障害の可能性は低いですが、それでも心身の疲労やストレスが溜まって症状に出ていることが多いとか。

気分の問題と安心せず、ケアはしてあげたほうが良いようです。

薬は基本的に副作用あり

病院で診てもらえるなら、薬も出してもらえば確実なのでは?

そう思う方も多いでしょう。

私も最初は同じように考えたのですが、Aさん曰く、副作用に注意が必要とのこと。

物質でみるといくつか種類があるようですが、いずれも血管に作用して血圧の上昇、また神経の活動を促す効果を持っています。

ただ薬では自然と回復させるのではなく無理に高めるゆえか、副作用として吐き気やめまい、頭痛が起こることも。

起立性調節障害の中にも気分が悪くなる症状があるのに、薬でもそんな思いを味わうのは大人だって嫌ですよね。

ましてや、娘は思春期という体も心も複雑な時期。

薬を服用させるのは、どうしてもためらってしまいます。

他人にリラックスしてもらうのは大変

薬に頼らないとなると、まず不安定な気持ちを落ち着かせる必要が生じます。

ところが、これもまた大変みたいです。

Aさんの場合最初のお子さん、息子さんなのですが、リラックスさせようというAさんの気持ちが重く、安心できないと言われてしまったそう。

例えば不安を取り除くなら、悩みを打ち明けるのは良い方法ですが、息子さんが喋りたくない時まで聞いてしまったり。

起こし方を優しくしたり、朝食を好物で揃えるなどしたものの、息子さんの態度は変わらず。

後で聞いたら息子さんとしては嬉しい気持ちもあったのですが、傍目にもわかるぐらい喜ぶのは疲れるという意識もあったそうです。

そのことでお母さん、Aさんを怒らせてしまったのではないかと、ますます不安になったこともあったとか。

確かに人の好みはそれぞれですし、それこそ思春期ですから、親がうっとおしいと思うのも無理ないでしょう。

しかもAさんの息子さんの場合、気落ちした態度しかとれず、それが申し訳ないと思ってはいたのが余計に辛いですね。

反抗期のように、本当に親が嫌いと思っていて取る態度とは限らないんです。

自分なら何をすれば心地よいかわかりますが、自分以外、しかも不安などで感情が閉ざされている状態の人に安心してもらうのは、とても大変なのだと知りました。

リラックス成分を与えるサポートを

それでAさんはどうしたのかというと、リラックス成分を食事やサプリで与えるという対策を採ったんです。

普段の食事の中に適した栄養素を含む食材を取り入れるだけで済みますし、サプリは薬ほど強力でない分、副作用の心配も少なくなると考えたのだとか。

Aさんが注目したのはセロトニンで、神経伝達物質と呼ばれています。

脳細胞がしっかり活動することによって、気持ちが安定したり、寝つきも良くなるんです。

調べたところ、神経伝達物質ならノルアドレナリンやドーパミンも良いそう。

一方朝起きることが特に辛いと考えている方には、テアニンという成分が良いです。

緑茶に多く含まれるので、朝食のお供は牛乳やコーヒでなくお茶にしてみましょう。

ただし緑茶はカフェインも含んでいますから、夜はほどほどに。

必須アミノ酸は満遍なく

セロトニンは、必須アミノ酸の1つであるトリプトファンを原料にして作り出されます。

ならばトリプトファンを重点的に摂取しても良いと思われるでしょうが、それは間違い。

必須アミノ酸は、イソロイシンやリジンなど、ほかの種類もきちんと摂取してこそ効果を発揮するんです。

そもそも必須アミノ酸は、体内で生成できない物質。

でも体には欠かせない物質なので、不足していると健康にも影響します。

不健康な状態で特定の栄養素をたくさん得ても、体は全てを吸収してくれるとは限りません。

たくさん摂取したトリプトファンを無駄にしないためにも、ほかの必須アミノ酸も摂りましょう。

ちなみにトリプトファンは大豆製品に多く、特に高野豆腐がおすすめですよ。

健康に悪い食事は起立性調節障害になりやすい

これは、大人である私たちの責任も大きいかもしれませんね。

必須アミノ酸に限らず、ビタミンやミネラルなど、バランスのとれた食事もまた、起立性調節障害のケアには良いです。

例えば頭痛や偏頭痛の症状が出ているなら、ホウレンソウなどに入っているビタミンB2や、ナッツ類に多いマグネシウムでケアできます。

全部の栄養素を1日で全て得るのは難しいので、症状に応じた相性の良い成分を優先するのもありです。

逆に言えば脂っこい食事など、特定の栄養素ばかりの偏った食事は厳禁。

特に脂質と炭水化物は5大栄養素に数えられるほど、人に欠かせない成分ではありますが、容易に摂取できる上に美味しいものが多いです。

ついつい過多になってしまう人も多いのでは?

私もファストフードなどは大好きなので、子供にせがまれるまでもなく、休日は頻繁に外食していました。

それも原因だったかもしれないと思うと、反省です。

意識するならビタミンやミネラルなどにも目を向けましょう。

ミネラルの中では、特に鉄分が血の構成に欠かせない成分。

不足は貧血やめまいだけでなく、起立性調節障害の一因になっていることも多いそう。

タンパク質や塩にも注目

ダイエットなどでも言われていますが、炭水化物を食べ過ぎるぐらいならタンパク質でお腹を満たすべき。

経験がある方もいるかもしれません。

ビタミンやミネラルは野菜に多いですが、子供にとっては苦手な食材。

いきなり野菜中心生活にするのではなく、肉や魚などでタンパク質を増やしていって、そこに野菜を織り交ぜると良いですよ。

野菜ばっかりだと、子供のストレスも溜まってしまうでしょうし。

一方摂り過ぎ注意とされる成分には塩がありますが、起立性調節障害の場合、塩分不足で血圧が低下して発生するケースもあります。

普段の食生活を見直してみて、塩分を摂っていないと感じたら、追加してみましょう。

低血圧は水分不足でも発生するので、水も忘れずに

ジュースなど水が入っている飲料ではなく、水道水、ミネラルウォーターなど、水そのものを飲みましょう。

リラックス成分といえばギャバ

実は私も仕事で残業をした時など、お世話になっています。

ギャバを摂るのもリラックスのためにはおすすめ。

栄養面ではやや問題があるかもしれませんが、ギャバ入りチョコレートなどのお菓子も多く発売されていますね。

娘はお菓子が好きなので、購入する時はギャバ入りが無いかをチェックするようにしています。

ただし糖分の摂り過ぎは血糖値を通じて血圧とも関わってきますので、量には注意してあげてください。

食材で摂取するなら、こちらも野菜や果物がメインです。

野菜でギャバが多いのはトマトやジャガイモ、果物なら温州みかんやブドウ

ちなみにラフマエキスを併せて摂取すると、ギャバの効果を高めることも可能です。

ラフマというのはハーブの一種で、血圧やコレステロールを下げる効果を持っています。

心の安定だけでなく、生活習慣病を防ぐ、抗菌作用もあるそうです。

ドーパミンやノルアドレナリンの代謝促進効果もあるので、これらも摂取しているなら追加したいところ。

「マインドガードdx」でセロトニンを増やそう

Aさんがセロトニンを知ったのは、「マインドガードdx(MIND GUARD DX)」というドリンクを通じてのことでした。
こころの青汁マインドガードDXの特徴と熟睡の理由

主な素材にモリンダシトリフォリアという植物があります。

これだけ聞くと何?と感じる方も多いと思いますが、別名はノニ

健康ドリンクで知られるノニジュースのノニですね。

含まれるスコポレチレンという物質がセロトニンの分泌に関わっていると言われ、マインドガードdxでは発酵、熟成、濃縮によって2500mgも入れることに成功しました。

さらにやすみ草の異名を持つクワンソウギャバでリラックス効果を、レスベラトロールのポリフェノール効果で生活の乱れを整えます。

加えて必須アミノ酸を9種類全て配合しています。

ビタミンやミネラルは入っている食材がイメージしやすいですが、リラックスによい食材というと調べるのも大変です。

それを補う意味でも、マインドガードdxは役立ちますね。

マインドガードdxは、別名こころの青汁とも呼ばれていますよ。

リラックス成分が豊富だからでしょうね。

まずは1ヶ月飲んでみるべし

Aさん宅でまだ続けていると聞いたので、試しに1口飲ませてもらいました。

特に味に癖がある感じではなかったので、私も購入して見ることに。

注文してから3日ほどで届いたので、学校から帰ってきた娘と一緒に飲んでみました。

娘の感想は、悪くはないけど良くもないという感じだそう。

少量ですが、味が気になったら野菜ジュースに混ぜて飲むことで対処するとして、続けてみたんです。

1日1杯ですが、飲むタイミングは睡眠の直前、30分から1時間くらい前が良いそう。

確かに、朝不機嫌になってしまってから飲んでも、あまり効果は期待できなさそうですね。

睡眠には習慣付けを行うことで促せることもあるので、その1つに加えるのもありです。

簡単な習慣なら着替え。

夜になったらすぐパジャマになり、朝を迎えたら布団から出て制服へというサイクルを覚えてもらいましょう。

無理して意識しなくても、体が覚えてしまえば、自然と早寝早起きもできるようになりますよ。

夜や朝だと曖昧な定義になってしまうので夜なら21時、朝なら7時など時間まで決めてしまうと便利です。

もちろん、アロマやホットドリンク、直前の入浴など寝やすい環境づくりも大事。

起きやすい環境づくりなら、布団から出たらまず朝日を浴びるのがおすすめです。

娘が自分で起きてきた!

変化は娘がマインドガードdxを飲み始めてから約1ヶ月過ぎた頃からでした。

久しぶりに、私が起こさずとも自分で起きてくれました。

その日はまだぼーっとする感じが抜けていませんでしたが、以降、笑顔で「おはよう」と言ってくれることも増えていったんです。

今では登校まで余裕があるぐらい早起き

食器洗いなど、私の手伝いもしてくれるようになりました。

「何だか良くわかんないんだけど、気がついたら寝れるし、朝も頭が冴えてる」というのが娘の感想です。

まとめ

精神的な問題なので、必ずしもサプリだけでどうこうできるとは限りません。

自慢になるかもしれませんが、私自身も食生活は栄養バランスを心がけるようにしていたので、その分は貢献していると思っています。

ただ食生活だけでは限界があるもの。

特に食材によっては時期や場所で入手しにくさも出てきますよね。

そんな時は、我が家みたいにマインドガードdx(こころの青汁)に頼ってみましょう。

ドリンクタイプなので、錠剤の薬やサプリより、お子さんには好まれると思います。

マインドガードdxで、朝から笑顔溢れる家庭を作りましょう。

公式サイト↓
起立性調節障害

ria+

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